先週の土曜日、東京駅でデモに遭遇した。
「みんなで野球を見に行こう!」とのこと。
何かと話題の多いプロ野球のこと、1リーグ移行のことなどを憂いている人たちである。
で、違和感を感じたのでここに書いている。
「見に行く」とこが野球界にとって良いことなんだろうか?
今は、見に行かないべきだと思う。
見に行かない、という選択をすべき時だ。
ファン不在、とか叫ぶんだったら、選手会のストじゃないけど、見に行かない。
選手でも無い、球界関係者でもない私たちができることは署名することではなく、見に行かないことです。
これだけ多くの人が署名に参加し、球場に足を運び、意見を述べることが逆に彼らを甘やかしているのだ。
話は変わるけれど、ライブドアが近鉄を買うのだという。で、聞こえてこないのが、社員の声。社員の皆さんは単年で数十億単位の赤字を出す事業を抱えることに反対しないのだろうか?それとも、本当に利益を生み出せると思うのだろうか?あるいは買収に名乗りをあげることによる他の効果についてのコンセンサスが社内でとれているのだろうか?また、株主はどうなんだろう?
知りたいのは、そんなことだったりする。反対でも賛成でもないけれど。
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