2005年4月アーカイブ

めっちゃ忙しかったこともあり、他にも色々と考えるところがあって ここ(Blog)に書くことを暫く控えていたのだが、某所で某人(誰?)の話を聞いたこととかもあり、久しぶりに少し。

やりたいことが色々ある。とりあえず、やりたいことをやるために同志を募るという方向を進めたい。

この仕事をしていると(受注型の会社は特に)自社のサイトを更新するのって、中々エネルギーが要るし、人材募集のページを見ると、その会社の「今」がわかるのだと思う。自分でそう思った。だから、僕が今何を考えているのかは、そこを見れば一番分かるのかもしれない。

やりたいことは色々あるけど、今一番やりたいのは研究と、それをベースにした製品づくりである。

このページに書いてあることを少し翻訳する。

当面とりくむテーマについて

  • Webオーサリング, オーサリング支援技術
    →AdobeがMacromediaを買収した。制作者は、Adoromedia(何処?)の提供するツールを使うことを強いられるのか? 対抗勢力は無くなるのか? Open Sourceは使えるか? 使えない? どうすれば使えるものになるのか?
  • Webサイト構築のワークフロー確立のためのソフトウェア技術
    →3月、しんどかったよ。僕よりもウチのスタッフの方が疲弊しているかもしれない。でも、まずかったよね、仕事の進め方。もっと楽できる筈。もっと良いもの作れる筈。時間のある時にこそ、考えてみない?
  • Webアクセシビリティ, 様々なデータフォーマットに関するアクセシビリティ技術
    →こうすべき。こうすれば良い筈。理屈は分かった。技術書も揃った。で、現実的にまだ手付かずの様々なテーマがある筈。また、制作する側がしんどいだけでは駄目では?
  • Webの信頼性を確保するための技術
    →Webの信頼性が問われている。そう思わないか?
  • マルチ言語対応の全文検索技術
    →アジアの国々と日本について。僕たちには僕たちにできることが無いのだろうか?
  • Ajax アプリケーション 及び Ajaxアプリケーション開発技術
    →こいつだけが、ちょっと他と違うな。目的なのか、手段なのか。近日中に書き換えるかもね、この部分。

研究っていうと、目的や用途・使途はともかく、意義があるから、あるいはトレンドだからってなことで進んでいくことも多いのではないか。

それは誰を幸せにするのか?

それを考えた上で「技術」を追求したい。それが僕のスタンスである。

4/25(月) 大阪市立大学文化交流センターで研究会を開催します。

開催概要

名称
第5回ACRI研究会 「子供にとってのWebアクセシビリティ」
http://www.acri.jp/workshop/accessibility-for-children
日時
2005年4月25日(月曜日) 19時〜21時
会場
大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600
大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
電話:06-6344-5425、FAX:06-6344-5524
周辺地図
http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/yoteiti.html
http://www.acri.jp/workshop/6Fjimu_1.gif
会場へのアクセス
  • JR大阪駅 中央口下車徒歩5分
  • JR北新地駅下車徒歩3分
  • 地下鉄西梅田駅下車、7A番出口より徒歩5分
  • 地下鉄東梅田駅下車、8番出口より徒歩5分
  • 地下鉄 御堂筋線 梅田駅 下車徒歩5分
参加費
1,000円

プログラム

  1. 受付開始 (18時40分より)
    大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室 入り口にて
  2. イントロダクション (18時15分より)
    持田 徹 (ACRI 代表)
    ACRIプロジェクトの最新状況や、今回の研究会のプログラム概説をお話します。
  3. 小学生にとってのWebアクセシビリティー (19時00分より)
    和田 和子
    コンピューター利用開始年齢の若年化が進み、 小学校においても授業の中でコンピューターが利用されています。 入学前からコンピューターを使っている児童もどんどん増加してきています。そこで、小学校の現場で利用されているWebページで、 小学生にとってどのようなものが使いやすいものか等を授業のアシスタントの視点から お話ししていただきます。
  4. 休憩 (19時30分より)
  5. 今、高校では (20時00分より)
    講師: 池田 明 ( 扇町総合高校 ) 司会と突っ込み: 中野 秀男 ( 大阪市立大学 創造都市研究科教授 )
    情報教育における表現技法の指導方法についての実践と研究をされていらっしゃる 扇町総合高校の池田明先生に、実践授業の様子をご紹介いただきながら、 インターネットを利用した教育の現場での問題点や課題などを挙げていただきます。
  6. 質疑応答 (20時45分より)
  7. 閉会 (21時予定)

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