2006年2月アーカイブ

原題はiCon(偶像, Macintoshに代表されるGUIにおける「アイコン」をかけて)。

ジョブズがApple を追われたこと、Apple の迷走については有名な話だが、この本は Apple の創立、追放のその後の話から、Next、ピクサー、Apple への復帰、音楽業界への進出までを描く。

「非公式」ノンフィクションであるし、何よりも両者言い分が違うなんてことはよくあることだから、その人物像については眉につばをつけて読んでいけば、読み物としては面白く読めた。

むしろ、ピクサーとディズニー、Next と Apple がジョブズを通じて繋がっているというそのあたりの事情が興味深かった。ピクサーというある意味で今もっとも勢いのある会社がこれまで長い年月をかけて花開いたその原資が、Apple の設立、拡大、株価の上昇によるジョブズの資産であったことが、何か因縁めいているわけではないが、糸が繋がっているということが面白い。

もちろん、ジョブズが意図的にそうしていったわけではないことは中を読めばわかるわけだが、ピクサーをCGソフトとハードとして捉えていたジョブズだが、結果として「コンテンツ」として成功したピクサー。そして、ハード、ソフトでなく「コンテンツ」の可能性に目覚めたジョブズは、音楽というコンテンツにアプローチしていく。

人間的な未熟さ、わがままさがクローズアップされるジョブズだが、たんなる気まぐれではなく挫折体験と粘りをきちんと糧にしていたことがわかる。

ライトな読み物として、Mac とピクサーの映画が好きな人にはお勧めかな。

先月後半から Google AdSense、今月から Amazon アソシエイト をはじめてみた。
過度な期待というか、これで食える程のトラフィックを稼げているとは全然思っていないのだが、実際どんなもんなんだろう、ってのを把握してみたいと思ったからだ。

これから、Webサービスをか色んなことをやってみたいと思っているので、そのための下準備というところだ。

Amazonはともかく、Google AdSense の場合は、広告は自動的にセレクトされて表示されるのだが、今一つキーワードがBlogの記事にマッチしていないように感じている。

理由はなんとなくわかっている。「最適化」されていないからだ。

だいたいが「Junnama Online」というタイトルからしてそうだ。本気でやるんだったら、タイトル、記事の内容も含めて、テーマを1つに絞り、エントリーも一貫したテーマ、タイトルにするべきだ。つまりはSEOと同じ考え方で、コンテンツとキーワードの関連性を広告配信に活かしている Google AdSense であればなおのこと、テーマが一貫していないことが「どの広告を配信すればよいのだ?」と機械を迷わせてしまっているのだ。

雜文・駄文の集まりのようなBlogであり、スタイルを変えるつもりはないけれど、広告の内容がBlogやサイトの内容とマッチすることでどんな変化があるのかももうちょっと把握してみたい。

と、いうことで、いつもは「ネタ」の面白さ? 優先のタイトルであり内容だったのだが、タイトルに Google AdSense も入れてみたし、記事の中にも Google AdSense の単語? を含めている。

不自然で意図的な内容になると、SPAM 扱いされるから、あくまでもエントリーの主題に沿った自然な文章として、ね。

「記事を読んでる人に邪魔にならないように」ということもあるけど、今回は思いっきり Amazon の方を目立たせてみます...

→Google AdSense
    https://www.google.com/adsense/

SNSのmixiが画面のレイアウトを変えた(天気予報とかニュースなどが増えた)。

右側にカラムが一つ増えて、いわゆる三段組みのレイアウトに。僕はMixiには直接お金を払っていないから何ともいえないが(Find Job!には結構払っていて、それについては結構不満がある)、早速mixiの中に「このレイアウトがいや」をテーマにしたコミュニティが生まれている。

このコミュニティの中で、どこが嫌か?のアンケートがあって「まずはレイアウトを考え直せ。話しはそれからだ。」が現状約半数。
つまり具体的にどこ、ではなくて、「ユーザーに黙って」変更したのが気に召さなかったらしいことがわかる。深夜にサーバーが重くなるあたりの不満と無関係ではないようにも感じる。

新しいメニューを加えるメリットは、運営者側の論理としてはよくわかる。広告展開上も大きく可能性が広がるし、ユーザーによかれと思ってやったのだろう。

個人的にはさほど気にならないけど、リリースの仕方には疑問が残る。

mixiには一部のメニューを畳める機能がある。どうしてデフォルトで新たなメニューを畳んだ状態でリリースしなかったのだろう。

あるいは、ユーザーへの告知の徹底や、希望するユーザーに充分試してもらう、などのプロセスが足りなかったように思う。

これは、僕の会社のようなB to Bの仕事の場合にもあてはまる。クライアントへのチェックプロセスが下手だと、なかなかOKがでない。

押さえるべきポイントはただ一つ。

その、新しいデザインをクライアント(ユーザー)が作った」と、クライアント(ユーザー)自身に思わせること。

つまり、そのデザインは、僕たちではなく、「あなたの作品ですよ!」と思わせることである。

僕は芸術家ではないので、自分の作品である、と世間が思ってくれるかどうか、なんて気にならない。

「この作品は、あなたのもので、私たちはそのお手伝いをしただけです」で充分。

結果だけでなく、プロセスが大事、という良い例かな。

意外?といっては失礼ですが、結構使いやすい。

あまりにも多いスパムメールをフィルタリングしようと思って、機能を色々試してみた。メールとは関係ないが、ちょっとだけ?Ajax風のメールチェックは古いMacでもちゃんと使えるのが良いし、携帯から使えるRSSリーダーは結構便利だ。

おかげで、携帯でWebをブラウズすることが増えた。

Feedをちゃんと公開しているのが大前提だが、携帯でその先の詳細を見ようとした時に、Web標準に則って作成されているか、アクセシビリティが高いかがよくわかる。

構造とスタイルが分離してないと駄目だし、なにより繁雑なナビゲーションが読み飛ばせないと不便なこと (もちろん、フルブラウザなんかじゃない)。

スキップできるナビゲーションよりも、ナビゲーションよりもコンテンツの方が文書の先頭に来て欲しい。RSSでサマリーを見て、さらに情報が欲しいと思ったときに、延々とナビゲーションを読まされるとうんざりする。

ページ下部の広告が意外と有効であることにも関係あると思う。

Web2.0が重い。

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特定の何が、ってわけじゃなく、「はてな」が重い。「mixi」が重い。「Blog検索」が重い。

投下できるインフラコストはサービスがビジネスとして成立する目処がなければ中々充実させられない。それはわかる。全くトラフィックがないのに、重厚なインフラを整えても無意味だし。

でも、「トラフィックが増えた時点でインフラを充実させること」自体が「受け身」に回っていることは事実だろう。

そういった意味では、既存勢力の方が圧倒的に強い。サービスの面白さだけでは駄目なのだ。
インフラがなければ駄目で、そして巨大なインフラを整えているのは既存勢力である。

「amazonは重くない」「Googleは重くない」「Yahoo!は重くない」。

つまり、Web1.0で勝利をおさめたことが圧倒的な強さに繋がっていて「こんなの、全然Web2.0じゃない」。

教訓はなぜ生かされなかったのか:IT Pro

「SQLインジェクション」によってクレジットカード番号を含む個人情報が漏洩した件の話。

特にカカクコムの事件は全国紙でも報道されるなど,大きな話題になった。にもかかわらず,ワコールの事件は発生した。教訓は生かされなかったのだろうか。

実はワコールの担当者は,システムを開発したNECネクサソリューションズに対し,2005年7月末に問い合わせを行っていたという。「うちのシステムは大丈夫か」と。

酷いな。脆弱性が酷いのではなくて、

ワコールによれば,7月末,NECネクサソリューションズの担当営業に対し,SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなど9種のWebアプリケーション脆弱性に関する対策状況の調査を依頼したという。しかしNECネクサソリューションズからはなかなか回答が返ってこないため,ワコールから数回にわたり督促を行ったという。

引用文だらけになってしまうのであとは原文を読んでいただくとして、これが事実だったら、責任もへったくれもあったもんじゃない。

コストがどうとか、事情はともかく、「瑕疵ではない」という発言もそうだし、クライアントから督促があって、それを放置した後に開き直る、という姿勢が通るような業界なのか? それでいいのか?

技術とか業界以前の問題だと思うがどうか。

検索エンジン最適化とか言うのはもうやめたらどうかと思う。

検索エンジンは、情報を取得するという意味においては一つのUserAgentに過ぎなくて、その「最適化」という言葉は「このWEBサイトはInternet Exproler6に最適化されています」という言葉の響きと基本的に同様のニュアンスを含んでいるように聞こえるからだ。
UserAgentには「音声ブラウザ」のようなものもあるわけで、数あるターゲットの中で「検索エンジン」に最適化するというのは (少なくとも言葉の上では) 、権力者に媚びるような感覚を持たせるのではないだろうか。

ユニバーサルデザインとかアクセシビリティの観点とは別に、トラフィックを増加させ効果を高める手法を言葉で表現するとしたら...


「Theme Optimizatin」「Value Optimizatin」あたりかなぁ。

言葉としては弱いかもしれないが、ポジティブな感じがしないか?

※新しい本ではないけれど、まだお読みでない方はご一読を。

インターン。

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今週の後半から、学生さん2名をお預かりすることになった。本当は4名希望者があったのだが、オフィスのキャパの問題から、2名は在宅のバイトに。

基本の仕事はテキスト入力なのだか、ちょっと特殊で明治大正あたりの文章が多く、旧字体と新字体の扱いがやや複雑なのでそのあたりを専門にされている先生に依頼すると史学とか専攻していてITとかWEBに興味のある学生を連れてきてくださった。

去年も一人同じ大学からお預かりしたのだが、先生いわく「WEBの業界に行きたくなって大学卒業後専門学校に行くことにした」らしい。

ウチでの体験がどう影響したかはわからないが、頑張って欲しい。

# 少し責任を感じる...

あ、これは大阪の話しで、東京の学生さんで興味のあるかたがいたら連絡ください。多少のスキルがあるなら春休みのアルバイトとしてどうですか。

# しかし、この寒いのに「春休み」ってのは結構違和感があるな。

アクセシビリティとか、セキュリティに関連するコンテンツを作成する機会が多いのだが、全体的に結構プレスで取り上げられたりして評判が良い。

あたりまえのことだが、こういったコンテンツを作っている時には、そのコンテンツ自体が書かれている内容と矛盾しないように作らないといけない。何も考えないで作っていると、とても恥ずかしいものになる。

そういったコンテンツは時々見かけるのだが、思わず声を出して笑ってしまう。
せっかく様々な対策を講じているし、わかりやすく説明する姿勢もあるのに、安易な設計と実装ですべてが台なしになってしまうのだ。

Web制作者は、もっともっとレベルを上げないといけない。そして、レベルの低い制作者に発注してはいけない。

# 大人の事情により、以下コメントアウト...

【CRYPTO-GRAM日本語版】Internet Explorerはヤバイ らしい。

2004年の1年間Internet Explorer(IE),Firefox,Operaという3種類のWebブラウザを追跡調査し,「危険であると知られていた(known unsafe)」日数を数えた。ここでの「危険であると知られていた」の定義は,「遠隔地から悪用される可能性のあるセキュリティ・ホールが公表されたにもかかわらず,修正パッチが提供されていない状態」である。

IEは98%が危険日。パッチ未提供の公開済みセキュリティ・ホールが存在しなかったのは,年のうちわずか7日。 Firefoxの危険日数は15%、Operaの危険日数は17%ということらしい。

信憑性があるのかとうかわからないが、年のうち7日ってのは酷い。

こんなものを「便利だ」とかいって使っているわけだ。

Webサイトはいつまでもβ版ってな感じで、それでもビジネスは成立しているわけだが、Webブラウザだっていつだってβ版だ(これがセキュリティに関わることだからなおたちが悪い)。こんな脆弱な基盤の上で買い物や商売をしているってことは、きちんと認識しておくべきだと思う。

カラープリンターがこわれた。無償サポート期間内だったので、メーカーに連絡して修理に来てもらった。

原因は「リサイクルトナー」だった。経費削減が仇になりかけたというわけ。

結局、シアンの「純正品」トナーを買って、ことなきを得たのだが...

領収書を貰うのを忘れた!

と次の日に気がついて、その時に微妙な心理が働いた。サラリーマン時代だったらえらいことで、2万円!やばい、ってなもんですが、利益目標までもう少し!という現状だと、「えーい、自腹でいっとくか!」みたいな気分に。

これも、粉飾決算になるんだろうか?などと馬鹿なことも考えつつ...

# おっと、会社の財布と自分の会社を一緒にしちゃいけねぇ
# ちゃんと処理しますぜ。

なんでこんなにくだらないことをわざわざ書いたかというと、単に携帯電話から投稿するテストです...

某コミュの某掲示板に書いたのですが、せっかく書いたので...ね(何?)

# すっごくあたりまえの話なんですが、はじめてキャッシュフローとかについて考える人にはわかりやすい例かと思うので。

※ウチの会社の話しじゃないよ。事実も含まれるけど。

例:Web制作で独立。

仕事はこれまでの人脈からある程度の目処を立てていたとして、インフラも既にあって、という「超甘」設定です。

以下、金額は基本的に月単位。

【イニシャルコスト】

机椅子、ハード、ソフト、フォントなど一式はすでに揃っている前提で(本当はこれだけで100万越えでしょうが、敢えてそう設定します)。名刺もカラープリンターでプリントして自作(紙も友人からもらったとして)。印鑑は親がプレゼントしてくれました(めっちゃ甘い設定ですが)。

【給与の設定】

まず、自分の給料設定をします。仮に30万円。

【経費】

月々の経費(サーバーレンタル、資料書籍代、通信費、交通費)、仮に10万円。 計40万円。

【粗利】

次に、粗利設定(というか読み)。デザインは自分だが、イラストとCGIは外注とか。仮に粗利率 80%。

【必要な売上】

必要は売上は50万円※になります。 ※50万円×80%=40万(経費10万+給料30万)

【仕事の期間と入金時期】

後は、一件あたりの仕事の期間と入金のサイト。仮に平均2ヵ月、月末締めの翌末振込。

つまり、仕事を受けてからからお金になるまで長くて4ヵ月、平均3.5ヵ月と見込むことにします。

1月1日に独立して、最初にお金になるのが3月末か4月末。
独立1日目から仕事があったとしても、少なくとも50×3.5=175万円のキャッシュが必要な計算になります(3.5ヵ月ってのはあり得ないでしょうから、ここは50×4=200と計算しておくと良いと思います)。もちろん納期が伸びて入金が後になるとか、トラブルや病気等がないことが大前提。

どうでしょう?ハード、ソフト、仕事場(オフィス、自宅)が揃っていて、一銭もかけないとしてこの金額です。

でも、実際はこれだけでは済まないと考えた方が良いでしょう。一般的には、外注費の支払いは、こちらの入金より前にやってくることが多いからです。
このケースなら、10万円×4=40万円。これで240万円。

さて、もう一息です。

法人設立にはお金がかかります。確認株式会社で25万円くらいだったかな。但しあくまでも自分でやったとして、です。人に頼むともっとかかります。1日目から仕事があるような状況で、自分でやるってのは現実的じゃないですが、ここは甘い甘い設定なので、自分でやったとして計算します。

さて、240万円に25万円を足して、265万円。もし1ヵ月ゆとりをもって考えるなら(思い通りいかなかった、あるいは最初の一ヵ月は準備期間+営業の時期だと考えて)+50万円。265万円+50万円=315万円。さて、有限会社の資本金到達です。

将来的に伸びていきたいとか、仕事が増えたら人を雇おうとか、漠然と考えている人もいると思いますが、まず、仕事が増えると外注費が増えます。人を雇うにはお金がかかります。場所も必要です。
そして、外注費と給与は、お金が入ってくるより先に出ていくお金です。また、大きな規模の仕事は、制作期間が長いことが多いですから、入金はさらに伸び、必要なキャッシュはどんどん増えていきます。

人を1人雇って、必要な売上げが100万円になったとして(実際には単純に倍では済まないのですが、それは甘いシミュレーションなので置いておきます)、着手から入金までの平均期間が2ヵ月伸びて6ヵ月になると、100万円×6=600万円のキャッシュが必要になります。人を雇わずアウトソーシングしても、先に出ていくお金が必要な事実はかわりません。

つまり、大きくするためにはさらにキャッシュが必要になる、ということです。
売上げがあがっていてもキャッシュがなければ回らなくなる、ということですね。

だから、成長するためには、運転資金を借りることを見越しておかないといけません。

そのためには、お金を借りやすいような数字を立てていかなければならないわけです。
※銀行が貸したくなるような数字にすることを意識しておく必要があります。
 貸してくれるのは2年後ですけどね。

1円会社ってのは、つまり1日目から債務超過になり、少なくともクリエーターのような受託ベースの仕事の場合はほぼ確実に役員借り入れのような形でお金を会社に入れないといけないようになると思います。

さて、問題です

1円会社にして、個人から会社に300万円貸すのと、300万円の資本金で有限会社(これからは株式会社になりますが)を設立するのと、どっちが良いでしょう?

ライブドア、ホリエモン、色々感じるところはあるけれど。

エッヂの頃から存在は知っていた。当時のエッヂと今のうちは、やっていることは基本的には変わらない (時期は違うけどね) 。

BtoB、受託の仕事をやっていると、しんどいと思う時がある。サイトが金を産んでくれれば...という思いでポータルをやった気持ちはすごくわかる。

問題は「軸足はどこか」「本業はどこか」「企業理念は何か」というところをおろそかにして「金」に走ってしまったことだと思う。

M&Aにしても、最初はコンテンツプロバイダーを買っていた印象がある。

ただ、ひょっとしたら、究極のコンテンツを手に入れるための資金を得るための博打だったのかもしれない、と考えられなくもない。近鉄やフジテレビが目的だとして、これらは「コンテンツ」なわけで、本業と外れているわけではない。ただ、そのために必要な金の桁が高すぎる。で、そのための資金を得るために色々やっているうちに、感覚が狂ってしまい、方向も見失ってしまった...

M&Aについて言えば、本業、事業コンセプト、軸足が「ポータル」であるのであれば、一貫して(こっちの方が速い、とかではなく)「本業とのシナジー」だけを考えて企業買収していればよかったのではないかと。

ターボLinuxはインフラ、バガボンドはコンテンツ、これらはすべてポータルという事業のためのM&Aだと考えれば全然理に叶っているわけで。

僕が最初に違和感を感じたのは、社名を「Livedoor」に変えた時だ。自分の会社の名前をそんなに簡単に変えられるものなんだ、というところに、本業や理念に対する「薄さ」を感じた。

最後に、究極のブラックジョークですが、今回の事件で急激にトラフィックが増えたのにきちんとアクセスできるライブドアのサーバーインフラは大したものだと思う。

『いっそ、東証に売りに行ったらどうだろう』

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