コミュニティのHubになる

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先週の金曜日Six Apart Day 2012に参加してパートナーセッションをしてきました。翌日はMTユーザーの集まりであるMT Cafe Tokyoに参加してコードを書いて発表(コード書いてたのは僕くらいでしたが...)、そのまま第28回WebSig会議「2012年に向けたWeb受託企業の戦略」の2次会に参加してLightning Talkしてきました。SA dayとWebSigでは基本的に同じ話をしました。SA dayのほうが時間が長かったのでこちらではデモがありましたが。

スライドは以下です。

本当はWebSigの本編に最初は行くつもりだったのですが、Lightning Talkで話すこと、つまりは2012年の当社を考えている思考の中で「コミュニティのHubになる」がスライドのタイトルになっちゃったもので、そんな自分がMT Cafeのほうへいかなくてどうすんねん、みたいな。

当社は6月が決算期なので、期首には以下のような方針を立てて取り組み途中なわけですが、上期を総括しつつ後半戦の戦い方を考えている時に「あ、俺たちってHubやんな、コミュニティの。コミュニティに仕事持ってきたり支援したり依頼したり助けたり。」

要するに、ウチは受託中心からパートナー支援中心にシフトチェンジしつつある段階ということです。自分たちが受注して売上げ/利益をあげること中心からコミュニティやパートナーが潤うことで結果として当社もHappyになれるような、そういう姿に変化していく、ということなんですね。今年はMTに軸足をおきつつもCakePHPの勉強会に参加したりMTプラグインWordPressってのを書いたりしました。

来年はもう一歩進めて、コミュニティとコミュニティをつなぐHubみたいな存在になれないか、それって面白そうじゃない? ということを企んでいます。

俺たち、Hubです。触媒です。面白そうだと思ったら、声かけてください。

P.S. Twitterとかにも書いたけど、何かイベント後のレビュー記事とかみんな書かなくなってない? ブログを書かなくなってる気がする。それが良いかどうかはわかんないけども(僕は、書いていこうと思っていますが)。

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このページは、Junnama Nodaが2011年12月 6日 11:25に書いたブログ記事です。

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