スパムコメント・トラックバック対策というか考察というか。

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CGIリネーム・<$MTEntryTrackbackData$>の削除・古いエントリーのコメントフォーム, トラックバックURLの削除

エントリー「ブログの軽量化・高速化等。」のところで書き忘れたが、今回スパム対策でcgiのリネームも行った(これで2回目)。
あと<$MTEntryTrackbackData$>も削除した。「トラックバックの自動検知」は無効になるが、元々まともなトラックバックよりスパムの方が圧倒的に多いし、トラックバックURLをちゃんと入力すれば受付られるわけだから。

あと、せっかく<MTIfOlderArchive>というタグをつくったので、古いアーカイブについてはトラックバックURLとコメントフォームを無くした。

<MTIfOlderArchive>
<MTElse>
<!--コメントフォームやトラックバックURLをここに-->
</MTElse>
</MTIfOlderArchive>

古いエントリーにはコメントもトラックバックも実際来ないし。

ブログの設定で受け付けなくしたわけではないので、ポストすればちゃんと受け付けるのだがページにトラックバックURLもコメントフォームも無い状態で果たしてコメントスパムやトラックバックスパムは飛んでくるだろうか?

「トラックバック」というキーワードに反応?

以下ちょっと仮説というか何というか。実はこのブログに対するトラックバックスパムが一番多いのが以下のエントリーなのだ。

4月のエントリーなのだが、その前後のエントリーへのトラックバックが多いわけではないし、このエントリーが話題になったりホットエントリーになったわけでもない。何かこのエントリーにヒントがあるのだろうか。「Trackback」,「トラックバック」というワードに何か関係が?

以前にCGIのリネームを行った時に、ついでに「このエントリーのトラックバックURL:」のところを「このエントリーのTBPingURL:」というテキストに入れ替えてみたのだが、これで逆に「トラックバック」という文字列を多く含むエントリーへのトラックバックスパムが突出する結果を招いたのかどうかは...わからない。ただ、何か話題が「トラックバック」だけに何か不思議な気がする。

メジャーどころからリンクされるとスパムは増える

あと、メジャーなブログからリンクされると明らかにスパムは増えるね。これは確か(あたり前か)。

最近では、このエントリーの後でMovable Type Background Rebuilder Plugin.のページ(2006年12月)へのスパムが一気に増えた。

*紹介されるのは嫌どころか嬉しいので別に紹介されたことがどうとか全然思っていませんので!

関連エントリー

(追記)コメントの投稿ボタンをJavaScriptで挿入するようにした。一応JavaScriptオフでも「確認」→「投稿」は可能。効果のほどは後日。

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2007年7月13日 21:45に書いたブログ記事です。

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