はじめて人の上に立ったら。マネージャーの教科書(2)

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もう少しライトな感じで読めそうなものを追加しようかと。

本読もうね(写真)

会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく

いきなり経営者目線からサラリーマン目線とか言わんとって欲しいですが :-p 、事業部長もチームリーダーも会社の中で働いてることに変わりはないわけなので「会社の中でどう生きるか」について考えることが無駄になる事はないでしょう。

人はどんな場所にいても
社会を動かす仕事ができるはずだ。
考えよう
「会社にいるからできないこと」じゃなく
「会社にいるからこそできること」を。
使われる人生じゃない。
  • 会社で日々繰り広げられているのはチーム戦
  • 自分の給料の金額がどういう理由で決められているかと考えてみる
  • 社会人10年目から自分のストーリーが面白くなる
  • 年齢とともに、可能性や選択肢は広がっていくか、狭まっていくか、どちらだと思いますか?

この本を読んだのは経営者になってから10年以上経過してからですから、違う立場で読んだ事は間違いないですが、サラリーマン時代を振り返って(精一杯やりきってから会社を始めたとずっと思っていましたが)、別に会社にいてもできなかったことじゃないというか、今の自分ならもう少しなんとか道はあったんじゃないかなぁとか思ったりします。いるかいないかわからないですが、うちの会社辞めて独立したいと思っている人がいるとしたら、考えきって、やりっきて、会社で可能性を追求してからやってみなよって言いたい。ま、一度読んで考えてみなよ、と言いたい。

マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

ま、そんなに読書嫌がんなよ、ってことで漫画をひとつ。 経理部門にでもいない限り会社員やってると会計とか数字について考える事ってあんまりないんですよね。会計をかじると何で経営者がそんなに数字にうるさいのかが理解できるかと思います。また、ビジネスモデルってもんをいろいろ考えることで、頭をやわらかくできる効果も見込めるかも。あと、自社の決算書を見て、良い、悪いを自分なりに判断できることも大切です。

ま、なにぶん漫画ですから、一度読んでみたまへ。※

※とはいえ、それなりに難しいテーマを無理やり漫画にしてるので、斜め読みだと理解できない代物です。

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法3

もひとつ漫画。価格や差別化戦略について考える題材に。私が読んだのは漫画じゃない方ですけどね(100円のコーラを1000円で売る方法3 )。Amazonのレビューはあんまり高くないな。ま、あくまでも初心者向けですが、マーケティングとか考えた事ないって人がはじめて考えるきっかけにはいいのではないかと思います。

でね、これ敢えてシリースの「3」にしたの、テーマが会計ソフト、webサービスが題材になっているからです。身近なテーマの方が頭に入りやすいものね。

下町ロケット (小学館文庫)

ビジネス書でも何でもないじゃん! なんだけど。ドラマ化されたし、見たって人はそれでもいいんだけどね。中小企業で働くってことを考える教材としてはええんちゃうかな。

俺はな、仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それだけじゃあ窮屈だ。だから仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらない。

青臭い小説やドラマのセリフである事に違いはないんだけど、日々の仕事に追われて新しい製品やサービスの開発が後回しになっちゃいけないよってことだ。これは我々の様な会社にぴったりの表現ではないか。

プレゼンの極意はマンガに学べ

セミナーで松尾さんに教えてもらった本です。

全社会議なんかの発表を見てて、プレゼンの場とかあんまりない人に何か勉強させる機会ないかなぁとか思ってるわけなんですが。

ただ、この本にはプレゼンの具体的なテクニックはまったく書いてありません。「わかりやすさとはどういうことか」「読者を引き込むための工夫」「企画におけるポジショニングの定め方」など、ビジネスに必要な要素を漫画を題材に解説している本、と思った方が良いです。

プレゼンの具体的な話は他に読んだ本があったけど、今手元にないや。あとで追記するかも。

追記。思い出した。

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

TEDの動画はわりとどれも面白くて、よく見る機会があるんだけど、ストーリーとして洗練されていてよく練習されているような印象を受けます。CSS Niteなんかでも鷹野さん結構厳しくて(僕は我が道行っちゃうんですけど)、プレゼンは聴衆の時間を奪っているということを意識するのが大切だと思わされます。

  • アイデアは短いキャッチフレーズで
  • パーソナル・ストーリー
  • ショッキング・ステートメント
  • インパクトのある質問

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このページは、Junnama Nodaが2016年11月25日 14:01に書いたブログ記事です。

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