今や、クライアントにウェブアクセシビリティの重要性を理解いただく必要なんて、ないのではないか。

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駄文です。大した記事ではありません(何のお断りだよ)。 なんか、こんなこと(クライアントにウェブアクセシビリティの重要性を理解いただくのが難しいとか何とか)を議論していた記憶があるのですよ。10年くらい前。理解いただいて、予算化するのが難しいとか何とか。

コーディングWebアクセシビリティ(書籍)

書籍「コーディングWebアクセシビリティ」を献本いただいてすいませんまだ読んでなくてこの記事と写真は直接関係ないのですが。何でこんなタイトルで記事を書こうと思ったかと言うと、ウチの会社は何のために存在して、何をすべきかを今年になってずっと考えていて、本当にずっと考えている中で今朝勝手に腑に落ちたからなのです。

俺たちがウェブアクセシビリティを重要視しているのだから、俺たちが選ばれる会社になればいいじゃん。

という結論に至ったのでした。マルチデバイス対応の予算はみていただけるようになったのだから、マルチデバイス対応へのアプローチ方法の中にウェブアクセシビリティを確保するプロセスを入れればいいし、優れたCMSを提供することもコストダウンに繋げられるし、制作力、製品力、あらゆる努力をして自分たちがお客様に選ばれる会社になって、自分たちが携わるプロジェクトが増えればそのサイトはアクセシブルになるではないか、という単純なことを考えて取り組めばいいのではないかと。

この辺りのことは、ミツエーリンクスさんが言っていることと考え方としては近いんじゃないかと勝手に思ったり。もしくはこの間の「アクセシビリティやるぞ!祭り」の話しとか。

名古屋でもアクセシビリティやるぞ!

4月20日(月)、名古屋でアクセシビリティをテーマにしたセミナーやります。無料です。たくさんの方のご参加をお待ちしています!

あと、アルファサードではデザイナー、フロントエンドエンジニアを募集しています。こちらも宜しくお願いします。

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このページは、Junnama Nodaが2015年3月26日 11:12に書いたブログ記事です。

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