会社を支えるブレない会社のつくり方

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高田明社長の話しを聞いてみたくて参加しました。

高田社長!

プレジデントサミット2015〜高田明、山井太、浜口隆則が語る「10年後も生き残る会社の、たったひとつの原理原則」〜

以下、高田社長の講演からのメモ。ちゃんとした感想は今度まとめる。というか纏めてる場合ではないので仕事に活かしていこう。

世阿弥をKindleに入れて読んでいるらしい。我見(自分の目=業界の常識)、離見の見(顧客の目)というのを意識する。顧客目線。

世阿弥 - Wikipedia

ブルーレイにハードディスクのデータをコピーする人(会場中で5名ほど)。 スペックの話しをしない。PCは何のためにあるか。お年寄りには「タブレットは生き甲斐」と説明する。
自分ができると信じること。自信と謙虚。自己を更新する、変えていく。
受け入れること。景気が悪いとか不測の事態とか、まず受け入れる。受け入れたら、できないこと、負の方向に行かない。できることを考える。
ビデオカメラを訪問販売した。やったこと。とにかく子供の顔をテレビに映す。映った瞬間に半分買ったんだ。
今の積み重ね。今でしょ、まさしく。
長崎でラジオで売ってみたら5分でカメラが50台売れた。全国でできると思った。一所懸命の失敗は失敗ではない。やり続ける。テレビやりはじめて思った。絶対上手く行かないと言われたけどスタジオ作った。人がいないからできない。研修行かせたができない。制作会社から出向、高いけど。でも数ヶ月やってたら何となくできるようになった。
売れないときは多角化ではなく、むしろ原点回帰。
職人が作り、商人が伝え、顧客目線で展開する。伝える、伝える、伝える。伝えてますかー? チラシを配ったが捨てられる。なので声出してみた。大きな声で「チラシをみてくださいー」と叫んだ。(マジ)3倍売れた。
狭い範囲で1位になれれば広い範囲でも勝てる(メディア活用)。
伝える=言葉だけではなく、目で伝える、手で伝える、原稿読むな。全身で伝えろ。伝えなければないのも同じ。
無駄なことはないのだ。夢を持ち続け日々精進。
自助力。夢を持ち続け日々精進。
成功とは、あのときあれをやっておけば良かった、これをやっておけば良かった、のない人生。
人口少なくなるから海外へ行くって、必ずしも正解ではないと思うが。使っていないお金があるんだから。お金を使いたくなるものを出せばいいじゃないか。
投資、広告なら例えば100万円を10回よりも500万円を2回のほうが効果があった。

スノーピークの山井社長の話しもビジネスバンクグループの浜口社長の話しも、とても腑に落ちたと言うか参考になった。自分に活かすことにします。

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このページは、Junnama Nodaが2015年3月15日 11:45に書いたブログ記事です。

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