Movable Type の管理画面からプラグインをインストールできる PluginInstaller プラグイン

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MTプラグインのお気に入りに投票する「Movable Type プラデミー賞 2014 とかいうふざけた企画がある模様で、このプラグインこれまでに使ったことあるなー、プラグイン入れ直してちょっと見てみるかどんなんだっけ、とかそういうことになりますよね。なりますよね! ね! ね!

でも、プラグインをインストールするって

  • プラグインをウェブブラウザでダウンロードする
  • FTP(SFTP)クライアントでプラグインをアップロードする
  • その時、plugins ディレクトリと mt-static に(toolsがあればそこにも)それぞれアップする

という手順になりますよね。ファイルが多い時はZIPのままアップしてログインしてCUIで解凍して配置するなんて人もいるかもしれませんが、どっちにしても面倒です。

ということで、プラグイン作りました。plugins、mt-staticディレクトリがWebサーバーから書き込めるパーミッションになっている必要があるので、そこは、まぁテスト環境なりローカル環境で使うという割り切りでお願いします※。

※PowerCMS には プラグイン管理機能(PluginManager.pack) があって、これを使うと常駐スクリプトをサーバーで動かして、そのスクリプトがよしなに配置、パーミッション設定をしてくれます。自動アップデート機能もあります。

プラグインをGitHubやその他の方法で公開している時のメジャーなファイルフォーマットはZIPですよね? で、アーカイブの構成的にはこんな感じになっていると思います。PluginInstallerは、config.yamlを起点にして同じディレクトリ構成になっていることが前提となりますが、ZIPファイルのURLを管理画面から入力して、直接プラグインをインストールすることができます。


    ZIPアーカイブのルート/
    |__ plugins/
       |__ MyPlugin/
           |__ config.yaml
    |__ mt-static/
       |__ MyPlugin/
    |__ tools/
       |__ mt-my-tool/
...

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システムプラグイン設定からプラグインをインストール

ライセンス

  • PluginInstaller ライセンス(プラデミー賞に1ポチするのが条件! ←嘘や。自己責任でご自由にお使いください)

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2014年12月 6日 19:15に書いたブログ記事です。

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