MTのテンプレートを検証する Data API のエンドポイント。

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Swift が話題ですね。触るかもしれませんが、もうちょっと先だけど。

何でSwiftの話かって? いや別に深い理由はないんだけど、開発ツール作るのって中々に楽しいよってことで。

テンプレート編集画面で、MTMLがおかしいときに出ますよね、エラー表示。これを返すData APIのエンドポイントを追加します。

テンプレート編集画面でのエラー表示

いったい誰がこれを使うのかと思わないでもないのですが、新幹線移動中のネタとしてはちょうど良かったのでサクっとね。

route (エンドポイント)

/mt-data-api.cgi/v1/sites/:site_id/mtml_compile

verb (リクエストメソッド)

POST

パラメタ

mtml=<MTのテンプレート>

戻り値 (正常時)

{"message":"Template compile successfully.","code":200}

戻り値 (エラー発生時)

errorsにエラーの配列が返ります。

{"errors":["<mttest>は存在しません(1行目)。"], "error":
{"message":"テンプレートでエラーが見つかりました。","code":500}}

さぁ、これでエディタのプラグインが作れるよね? (誰)

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このページは、Junnama Nodaが2014年6月 4日 11:50に書いたブログ記事です。

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