MTEvalScriptプラグイン

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のっけから(劇薬注意!)

何というか、どっちかというと技術的好奇心から、できるのかな、と思って作った。後悔はしていないが公開はしてみる。

と、思ったらね、2002年にこんなもの作ってる人がいたのさ。おかしいんじゃないの? (←褒めてる)

print(echo)モディファイアを付けると結果を出力します。付けなければコードの実行のみを行います。

スタティック(Perl)

<MTEvalScript print="1" foo="bar">
sub {
    my ( $ctx, $args, $cond ) = @_;
    return $args->{ foo } . ':blog:<MTBlogId>';
}
</MTEvalScript>

# =>bar:blog:1

ダイナミック(PHP)

<MTEvalScript echo="1" foo="bar">
    echo $args[ 'foo' ]  . ':blog:<MTBlogId>';
</MTEvalScript>

# => bar:blog:1

この例では、MTBlogIDタグを使ってますが、さすがにユーザーが入力できるテキスト系のタグを併用するのはやめた方が良いかと(MTConfigでタグのビルドについては制限しようと思った)。mtevalみたいなのもあるしな。2002年にはなかったのだろうけど?

プラグインのダウンロード

ぶっちゃけ、何でもできてしまうわけですが、それこそプラグインを書いて設置することで何でもできてしまうのがMTやWordPressの世界。MTはデザイン(テンプレート)にプログラム書けないから、このプラグインはMTをWordPressちっくな世界にするプラグインと言えるかも(違う?)。

前述のプラグインの紹介がエムロジックさんのブログ(これは2008年だ)に書かれてましたが、とりあえずは管理画面から手軽にデバッグやコーディングして、最終的にはちゃんとプラグインに置き換えて開発終ったらプラグインごと削除するのが正しい? 使い方ですかね。

繰り返しですが、何というか、どっちかというと技術的好奇心から、できるのかな、と思って作っただけですから! (何の言い訳だ)

いずれにしても、ご利用は自己責任で。

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2014年3月27日 18:23に書いたブログ記事です。

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