好きなエディタで、例えばMarkdownでブログを書く(OS X用のMTのData APIのフロントエンド)。

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MTのData APIを使ってOS Xのアプリケーションを作ってみました。外部エディタを指定することで、リスト画面で項目を右クリックからエントリーの編集や新規投稿ができます。

外部エディタの設定は「External Editor」タブクリックして行います。Markdownを使う場合は、「Format」チェックボックスのMarkdownにチェックを入れて設定を保存してください。このムービーでは、Mou を外部エディタに指定しています。


あとは、エディタ側からドキュメントを保存すれば、投稿や更新をしてくれます。エントリーの保存、削除、ステータスの変更なども行えます。外部エディタなしでも投稿や編集が可能です。その場合は、項目をダブルクリックするか、「Editor」タブクリックで投稿画面に遷移してください。

このアプリケーションは、無保証、β版です。CURLを使っています(これ、入ってるんだよね? デフォルトのMac OS Xに...)。

ダウンロード

Mac OS 10.7以上で動作します。繰り返しますが、このアプリケーションは、無保証、β版です。何が起きようとも作者は一切の責任を負いません。まぁ、見た目も荒削りだし、Data APIのサンプルアプリ的な位置づけです。そのうちちゃんと作るかも。

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2014年1月17日 20:50に書いたブログ記事です。

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