Kansai.pm 第15回ミーティングに参加してきました。

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先週の土曜日、Kansai.pm 第15回ミーティング ( http://togetter.com/li/461297 )に参加して、30分の枠をいただいて Movable Type の話しをしてきました。1月に福岡であった MTDDC九州 で、デモの呪い ? をかけられてしまったので><、同じ題材だったのですが、今回はスライドをきちんと作成してお話してきました。

MTコミュニティとPerlコミュニティをつなげたいな

一番の感想としては「結構若い!」というものでした。多分僕が最年長だろうな...って。ちょっと意外でした。MixiやHatenaなんかの若いエンジニアが元気だなーってのも感じました。 僕は結構Web系のイベントに参加したり話したりそこそこやってるほうだと思うんですが、ゲストの @yusukebe さん(JPAのサポートで来られました)を筆頭に、全員初対面でした。そもそも仕事でほぼ毎日Perlに触れているというのに、Kansai.pmをはじめとするPerl系イベントは初参加だったのでした。

Movable TypeってPerlでガッツリ作り込まれてて、テンプレートエンジンやアプリ開発のフレームワークとして使えるしくみがちゃんとあって、オープンソース(GPL版)もあるのに、Perlでのサービス開発なんかに使われていないのは勿体ないなーと思うし、WordPressなんかと比べてプラグインが少ないって言われてるんだけど、やっぱりPerl Mongerにもっと参加して欲しいという思いがあります。

女子率云々は、まー半分ネタですけど(実際いますけどね)、テンプレート書けるデザイナー多いことは間違いないし、MTMLは日本で一番普及しているテンプレートエンジンだと思うし(WordPressはあればテンプレートエンジンとは言わないし)、ちょっとしたウェブサービスを立ち上げるとか本当に簡単にできるしMT単なるブログじゃないし。

あ、当日は何度か言ったけど。大事なことだからもう一度言います。「プラグイン1発5万円〜(マジ)」。興味がわいたら是非書いてみて欲しいっす。近々勉強会でもやろうかな...

*もうひとつ...懇親会のあのメニューは年寄りにはちょっと辛い!! オジサン参加する時はカロリミットと黒烏龍茶必須ですね。

技術系プレゼンのスライドにソースコード入れる時に注意したいこと

直接今回の件とは関係ないのですが、福岡のMTDDCでデモの呪いって冒頭に書きましたけど、要するにプロジェクタでソースコード見せようとして失敗したんです。技術系プレゼンの時にソースコードをスクリーンに写す時は、以下のことに注意するといいよ(自戒を込めて)と思った。

  1. スクリーンサイズを事前に確認すること
  2. 動かなくてもいいので重要でないところを省略すること
  3. フォントをボールドにすること

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このページは、Junnama Nodaが2013年2月25日 12:42に書いたブログ記事です。

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