DynamicMTMLでサイトの参照元ドメインによって分岐する(IfTheHTTPReferrerプラグイン)。

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7月17日追記:正規表現がおかしかったのと、Referrer→Refererに修正(互換性のためにタグ名は残しています)

こんな連載が始まっちゃったので僕もひとつ(忙しくて中々追いつかんのですが)。

検索エンジンからの流入時に検索ワードを拾ってサイト内検索をリアルタイムに実行する例なんかも面白いのですが、単純に流入元のドメインによって分岐するなんて例も面白いんじゃないかと。Twitterからの流入だったら「フォローしてね」って表示させてみたりFacebookからの流入時に「いいね!」ボタンをわかりやすく配置したり外部サイトからの流入時にサイトの利用規約を表示するとか、まーアイデア次第で。

<MTIfTheHTTPReferrer domain="www.google.com">
www.google.comからの流入
</MTIfTheHTTPReferrer>

<MTIfTheHTTPReferrer domain="google.com" scope="backward">
*google.comからの流入
</MTIfTheHTTPReferrer>

<MTIfTheHTTPReferrer domain="www.google" scope="foward">
www.google* からの流入(www.google.com や www.google.co.jp)
</MTIfTheHTTPReferrer>

<MTIfTheHTTPReferrer domain="google" scope="contains">
googleを含むドメインからの流入
</MTIfTheHTTPReferrer>

<MTIfTheHTTPReferrer scope="empty">
リファラが空の場合
</MTIfTheHTTPReferrer>

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このページは、Junnama Nodaが2012年2月 5日 14:34に書いたブログ記事です。

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