変数と関数をプログラミング未経験者に説明する。

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リクリのセミナーの懇親会でこういう話(変数と関数をプログラム未経験者にに説明するには?)が出たんですよ。今度そういうことを教えることになったという方と話していたので。そこで考えたこと。

"箱"っていうんですよね皆さん。そう本に書いてあったって。僕も見た記憶があります。でも何かピンと来ないんですよね。そこでこんな話をしました。

「例の件どうなった?」の「例の件」って、会話の流れ(コンテキスト)によって違うもの指すよね?

例えば「この案件」でもいいです。「会社のfacebookのファンページ作る件だけど」ってのが、「変数に入れる」ということ。以降の話で「この案件」は「会社のfacebookのファンページ作る件」を差しますよね。そして、会話の流れによって「この案件」が差すものは変わります。

で、「案件の納期を調べる」というのが関数(サブルーチンとかファンクションとか)で、その中身は

「Backlogにログインして案件名で検索して納期の記述を調べる」

ということ。

そうすることで、

「"この案件"の納期を調べる」が「Backlogにログインして「会社のfacebookのファンページ作る件」の納期を調べる」という実行結果を返すようになる、と。

どうだろう? ちょっとは分かりやすいだろうか? 一般向けだとBacklogより"共有フォルダのExcelファイルを検索する"とかのほうがわかりやすいかもしれないですが。


一応(このエントリの話題と関係ないけど)、当日のセッションのスライドを貼っておきます。

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このページは、Junnama Nodaが2011年11月 1日 20:22に書いたブログ記事です。

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