"もっと"よくわかる条件分岐。

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また、フラグ用の変数はP62,63の予約変数で確認できます。スライドには、確認するためのテンプレートモジュールについて言及しています(分からない人は使わないでも問題ありません)

いや、本が手元にないんですよ、という人のために、予約変数はどこに書いてあるか、というご紹介。

mtディレクトリの以下のlib/MT/ArchiveType/以下の各ファイルにアーカイブタイプ毎に指定されています。

#  lib/MT/ArchiveType/Category.pm

sub template_params {
    return {
        archive_class              => "category-archive",
        category_archive           => 1,
        archive_template           => 1,
        archive_listing            => 1,
        'module_category_archives' => 1,
    };
}

ドキュメントにもあります(下記のページからPDFで一覧表があります)。

でも、でもでも、ソース見ろってのも違うと思うし上記のPDFだってわかりやすいとも言いがたい、というか、今変数がどうなっているかを確認したい時ってないですか? layout-wtt みたいな変数もあるし。そこでプラグイン。

カテゴリーアーカイブのプレビュー画面に <MTVarDump> と入れてプレビューするとこんな感じで表示してくれます。エスケープ済みの文字列をpreタグで囲って表示してくれます。

$VAR1 = {
          'category_entry_listing' => 1,
          'preview_template' => 1,
          'archive_class' => 'category-archive',
          'archive_template' => 1,
          'page_layout' => 'layout-wtt',
          'page_columns' => 3,
          'archive_listing' => 1,
          'category_archive' => 1,
          'module_category_archives' => 1
        };

他にもMTCookieDump、MTQueryDump、MTEnvDumpってタグが用意されています。開発・構築のお伴にどうぞ。

タイトルの『"もっと"よくわかる条件分岐。』の話じゃなくなっちゃいましたが、ま、いっか。

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このページは、Junnama Nodaが2011年6月27日 12:23に書いたブログ記事です。

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