5分で分かる MT を知らない人が MT の便利さを学べる記事を書いたよ

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今さらだけど!! MT を知らない人に MT の話して欲しいと言われてないけどブログ書きました。

難しい話は抜きにして <mt:〜> で囲えば動きます。

MTが動くサーバーなら今まで作ってたテンプレートにタグを記入すれば良いだけです。

<mt:blogname>

拡張子は自由に設定できます。普通にhtmlにすればいいと思います。デフォルトでもそうなっています。

フレームの代わりに MT を使うってのがないので、参考になるのはありません。

致し方ないので、フレームの代わりにPHPを使うを参考にしてください。

ついでに MT を少しでも使えるようになれば、こんなことができるという一例を紹介します。

コピーライトの西暦を自動更新

MT 使えばページフッタの西暦も自動更新します*1

Copyright (c) 2001-<mt:date format="%Y"> Weble inc. All Rights Reserved.

自分の年齢を自動更新

MT を使えば自分の年齢を自動更新して表示できます。

<mt:setvar name="birthday" value="19900605">
<mt:date format="%Y%m%d" setvar="date">
<mt:var name="birthday" value="$date" op="-" setvar="age">
<mt:var name="age" value="10000" op="/" regex_replace="/\..*/","" regex_replace="/\..*/","" regex_replace="/[^0-9]/g",""$>

ページの部品を読み込む

MT を使えばページ内に部品を読み込むことができます。

<mt:include file="/path/to/footer.html">

これを応用すれば以下のようにしてフッタとヘッダを同期できますよ。

<mt:include file="/path/to/header.html">
<div id="contents">
テキストテキストテキスト
</div>
<mt:include file="/path/to/footer.html">

他人のサイトの内容を読み込む*2

人のサイトのデータをチェックして何かするときなどに便利。

※これは...さすがにない(ないよね?)のでFileGetContentsプラグイン(ZIPファイル)ってのを書いた。/mt_dir/plugins/に追加

<mt:filegetcontents url="http://google.com/">

複数のメッセージをランダムに表示*3

<mt:date format="%S" regex_replace="/^[0-9]/","" setvar="rand">
<mt:var name="rand" value="2" op="/" regex_replace="/\.[0-9]/","" setvar="rand">
<mt:var name="rand" value="1" op="+" setvar="rand">
<mt:setvars>
    1=メッセージA
    2=メッセージB
    3=メッセージC
    4=メッセージD
    5=メッセージE
</mt:setvars>
<mt:var name="$rand">

指定した月のカレンダーを出力

少し長いですが、2010年12月のカレンダーを出力します。

<mt:setvars>
    1=日
    2=月
    3=火
    4=水
    5=木
    6=金
    7=土
</mt:setvars>
<table>
    <mt:for var="jpweek" from="1" to="7">
    <mt:if name="__first__"><tr></mt:if>
        <th><mt:var name="$jpweek"></th>
    <mt:if name="__last__"></tr></mt:if>
    </mt:for>
    <mt:calendar month="201012">
        <mt:calendarweekheader>
            <tr>
        </mt:calendarweekheader>
                <td>
                    <mt:calendarifblank>
                    <mt:else><$mt:calendarday$>
                    </mt:calendarifblank>
                </td>
        <mt:calendarweekfooter>
            </tr>
        </mt:calendarweekfooter>
    </mt:calendar>
</table>

以上のように結構便利なものがあります。コピーして貼りつけても大体のサーバーで動きますのでどうぞ。

本当はサーバーで動かす前に自分のパソコンでテストした方が良いんですけど、興味のある方はぜひ以下の記事をご覧ください。

# まぁ...ちょっと忙しさから逃げた! ごめん。

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このページは、Junnama Nodaが2011年1月20日 17:33に書いたブログ記事です。

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