Twitter(コミュニティ)のスピード感を実感した出来事。

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随分間が開いてしまいましたが、Power CMS for MT ランチ付きお勉強会 開催の経緯について少し。

何か、Twitter(コミュニティ)のスピード感を実感した一件なのでした。

  • tomixさんが某案件でPower CMS利用
  • 自分でテンプレ組むのでレクチャーしてよ
  • なら他の人も誘って勉強会にしましょうか
  • そうしましょう
  • Twitterでつぶやく
  • tomixさんの他に fuuri さん mersyさん、KIASMAさん、julia28dfさん、d4rさん、kara_dさんが参加表明
  • Twitterで日程調整
  • kara_dさんだけは都合付かず
  • +数名参加表明、この時点でウチの会議室キャパオーバー
  • julia28dfさんから会議室紹介してもらう
  • 会議室予約する
  • 告知する

この間たった2-3日の出来事です。1週間後には開催、結局30名程度参加して実施することができたのです。

そしてもうひとつ、我ながら(?) Power CMS for MT便利と実感したんだ。

Power CMS for MTでサイトでの告知を行う際には、

  • 製品サイトで過去のセミナー関係の記事を「複製」して告知記事を作成
  • コーポレートサイトのブログ「SSL(このブログにウェブページを作るとURLがhttps://〜になるテンプレートが仕込んである)」に参加申込フォームを作成(拡張フィールド機能を使えばすぐ出来る)

たったこれだけの手間でできてしまった。いや、便利です。本当に。

副次的な? ことだけど、このフォームを作って自分で送信テストしてみた時に気づいた点が2点あって、

  • 拡張フィールドの値に「<span></span>」ってのが入っててそれがそのままフォーム送信確認メールに含まれてしまう(これは最新版で対処済み)。
  • フォームから送信されたデータを一覧出来る「フォームデータ」オブジェクトの一覧画面から、選択・一括してメールの返信が送れると便利(この機能があれば後がもっと楽)

やっぱり、自分たちが製品を実際に使うこと、そして気づいたことを反映して行くこと。つまり、机の上だけで考えた製品でない、本当のユーザー指向製品にしていくことが大切なんだということを改めて感じた出来事でした。

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このページは、Junnama Nodaが2009年8月23日 10:22に書いたブログ記事です。

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