アルファサード株式会社 代表取締役 野田 純生のブログ


Twitterアカウントが作れない。


公開日 : 2009-06-21 12:29:10


Twitterのキャプチャ

ハーモニー・アイさんのお勉強会に参加。NVDATwitterがテーマ。

NVDAについては、Parallels+Vistaへのインストールが時間がかかってかかってしょうがなく、インストールできたが音が出ない状態で何も書けないのだけど、改めて試してみたい。

さてTwitter。

zenichさんがTwitterって何? 何が面白いの? というお話をされて(これも中々話しでは伝わりづらいのですが)、じゃぁ実際に使ってみましょうということになった。

ところが...

アカウントが作れないのです。視覚障碍者だけじゃない。高齢者の皆さん、それでもネットはそこそこ使われている方々だし、逆に参加されている視覚障碍者の皆さんなんて非常にネットリテラシーの高い方々なんだが。

問題はこれ。CAPTCHA。とにかく一発二発で成功しない。視覚障碍者の方にはサウンドがある。でも「何言ってんのかわかんない」。

結局20-30分くらいだったかな? サインアップできない人多数(僕もCAPTCHAの入力お手伝いしたりしたのだが、それでも駄目。他の項目が駄目なのか? メッセージも英語でわかんない→不思議なもんで、昨日あれだけみた英語のエラーメッセージ、さっきあれこれやってみたんだけど再現できないんだよな)。

確かにスパマーやってくるし、エロアカウント増えるのかもしれんが、もう少しどうにかならんものかと思うのだ。

一点、具体的に提案したいのだが、キャプチャもサウンドも日本語化しない? これだけでも敷居が下がる筈。実装難しくないだろうし実際に検索すると出てくる

できればランダムな意味のない言葉じゃなくて、英語版Twitterのように意味のある単語であればもっと理解しやすいんじゃないかな?

あと、直接関係はないのでが、ウチのスタッフに教えてもらった。こういうアプローチ、好きだな。自分のスタンスにも近いのかな。“隙間を埋める”的な支援技術へのアプローチ。



このブログを書いている人
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野田 純生 (のだ すみお)

大阪府出身。ウェブアクセシビリティエバンジェリスト。 アルファサード株式会社の代表取締役社長であり、現役のプログラマ。経営理念は「テクノロジーによって顧客とパートナーに寄り添い、ウェブを良くする」。 プロフィール詳細へ

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