MTでのエントリー一覧画面の拡張。

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久しぶりに書いたと思ったらMTネタ本日3発目!

CMSContextプラグインにentry_idモディファイアを渡すとそのIDのエントリーのctxがセットされるようにした。

<mt:cmscontext entry_id="$id">
<!--ここでエントリーの各種データを取り出せます。-->
</mt:cmscontext>

どんなところで使うの? (多分、こんな使い方する人殆どおらんと思うけど...思うんやけどね、ウチでは日常茶飯事なのです)

ブログ記事とかウェブページの一覧画面で、tmpl/cms/include/entry_table.tmpl(alt-tmplとかで代替テンプレートを指定して)のtrタグから/trタグを<mt:cmscontext entry_id="$id">〜</mt:cmscontext>で囲む。と、各エントリーのカスタムフィールド値とかがブログ記事とかウェブページの一覧画面で取り出せます。

MT::Entryを毎行ごとにロードしてるので無駄っちゃぁ無駄だけど、各行のctxに突っ込まれてないから仕方ない。

※ 例:一番右側の「東京」とか「大阪」ってのがカスタムフィールドの値を取り出してるところです。

拡張したエントリー一覧画面

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このページは、Junnama Nodaが2008年11月 3日 23:18に書いたブログ記事です。

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