Movable Type on Leopard - AppleScript から制御する。

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Mac OS X Leopard のAppleScriptが密かに面白い。
単なるOS Xネイティブなアプリケーションだけでなく例えば Movable Type 4.1 のようなソフトウェアを扱えるようになっているようだ(用語辞書、誰が書いたんだろう?)。

エントリーをブログに登録して再構築するスクリプトの例


tell application "Movable Type 4.1"
    activate
    set obj to new entry with property
        { title : "Welcome to Movable Type4!",
          text : "New design launched using Movable Type.",
          status : 2,
          author : 1 }
    set blog to item 1 of mt_blog
    set result to save obj in blog
    rebuild result without index archive
end tell

まぁ、ここまでなら素直にPerlで書けよ! ってなことになるけれど、以下の例なんかどうだ?

Excelと連携させる


tell application "Movable Type 4.1"
    activate
    set blog to item 1 of mt_blog
    set entries to get entries of blog
    set i to 1
    repeat with entry in entries
        tell application "Microsoft Excel"
            tell document 1
                set cell1 to "A" & i
                set cell2 to "B" & i
                set text of range cell1 to (title of entry)
                set text of range cell2 to (permalink of entry)
                set i to i + 1
            end tell
        end tell
    end repeat
end tell

エントリーのタイトルとURLをExcelにそのまま渡してセルにセットしている。Excelからエントリーをインポートの方がニーズはありそうだけど。





嘘! 嘘です。すいません、もうしませんって言ったのに...一年に一度だし...また書いてしまいました。あんまり覚えてないや、AppleScript。(てかLeopardのマシンないし!)

それでも、


do shell script "./tools/run-periodic-tasks"

ってのは普通に使えるかもね。Excelから値をひっぱってシェル経由でPerlスクリプトに渡せばいいわけか。いや、できんことないよな。意味があるかどうかわからんけど。

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このページは、Junnama Nodaが2008年4月 1日 13:08に書いたブログ記事です。

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