よくMovable Type (に限らないけど) のどこが面倒って話で画像とかファイルのアップロードがブラウザベースで1つずつってのは面倒だよねって話になるのだけど。
で、結局作っちゃえばいいじゃん、っていう話になるんですけど何でもかんでもJavaScriptとかAjaxとかでやるんじゃなくて、Adobe AIRでやるとか色々考えられるんだけど (それでもブラウザ上にこだわるならAdobe - Flexでやるとか)、ちょっと思い立ってREALbasic落としてきて触ってみた。昔結構使い込んでいたツールだし、手っ取り早いかなって(iPod touch / iPhoneのアプリ吐けるようにならないかなぁ...)。
1時間ほど使いながらリファレンスとか使い方をググってみたりしたけど(メーリングリストの過去ログとかでサンプル探したり)、一時は結構日本のコミュニティも勢いあったんだけどなぁ、という感想。特に日本語で新しい情報がない。
HTTPSocketまわりは昔使っていた頃からかなり変わっていて(もちろん充実していて)、とりあえずサーバーのcgiにユーザー名とパスワードをポストするだけのスクリプトを書いたらちゃんと動いた。
ウィンドウにURLFieldって名前でテキストフィールド作り、Movable Typeのcgiのパスを入力。プッシュボタンに以下のスクリプトを書いてクリック。
Dim form as Dictionary
form = New Dictionary
form.value("username") = "test"
form.value("password") = "test"
MTSocket.setFormData form
MTSocket.post URLField.text
ただそれだけ。ちゃんとMTにログインできた。別にMTでなくともXML-RPCクライアントくらいなら簡単に作れそうな気がする。
で、Assetにアイテム放り込むには添付ファイル? を付ける必要があるわけだが、情報としてはこのあたりか。何とかなりそうか?
受け取る側はプラグイン書くかBootstrapでアプリ作って受け取るとか、ファイルブラウザとかも定義してxmlでAssetのデータリストを返してREALbasic側でインターフェイス作るとか...半分くらいやる気になった。とりあえずライセンスアップグレードしておこうか。

XML-RPCなら、なんとなくRubyCocoaという選択肢はありかなーと。
Windows版は、過去にXMK-RPCのライブラリ作ったので僕も、作ってみようかなー。
どういうUIがいいんでしょうねー
CHEEBOWさんこんちは。
>RubyCocoa
そうなんですけど、REALbasicやAdobe AIRだとクロスプラットフォームで行けますので。やっぱ、Windowsでしょう(謎)。
「XML-RPCクライアント」かどうかは別にして、やっぱりブラウザでは実現できないインターフェイス(ローカルにある画像のDrag&Dropとか)を持たせられると魅力付けできるんじゃないでしょうか。
あ、なるほど! クロスプラットフォーム!
Javaの出番ですか!!w