Web屋たるもの、自社のサイトくらいちゃんとしなくてどうするよ。

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背中どころかパンツの中まで見せるくらいで丁度いいんではないかな。

本日リリースしました。あと、Acc04で入賞してましたぜ。

自社サイトにめっちゃ駄目だしして、こんなクリエイティブじゃ人前に出されへんって何度もやり直してようやくリリースです。

「紺屋の白袴」ってか、自社のサイトに時間を割けない事情はわかるつもり。ちょっと前までそうだったから。でも、鶏と卵の関係に似て、何かを変えようと思った時に自社のサイトを見直すこと、これ重要。

ひとつ確かなことですけど、ウチの会社って10人に満たない小世帯で、10人っていうとそこそこかもしれんが、これ2カ所の合計人数です。事務所に来た人みんな結構びっくりする。この規模とこの人数でこんだけアウトプットしてまんのか?って。

全然話題と関係ないけど一例。先月末から今週末にかけてサイトとか販促系の経費を結構使ったわけです。

  • 会社案内パンフレットの印刷代
  • 製品案内パンフレットの印刷代
  • Movable Typeライセンスの仕入
  • プレスリリース配信代行サービスの利用料

地方のWeb屋が案件予算が低い、っていうのと関係するかもしれませんが、社員10人未満の会社でも必要とあればそこそこ都合する訳です。せいぜいサイト制作予算が数十万円がリミット、ってのは嘘やね。必要だったらそのくらいなんとかするよ。必要ならば!

その予算がとれないとしたら...だからそれは必要じゃないWebサイトなんですってば。例えば折り込みチラシ、求人広告、いくらかけてます? 必要なものはお金払ってでもなんとかするじゃない。

だから受託のWeb屋は時にはちゃんと必要なものに投資するってか金使うべきだと思う。つまり時には発注者になって考えよう。目線を変えるのですよ、時には。

まぁ、ちょっと今日は打ち上げ兼ねて飲んだので、明日ちゃんと書く。

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このページは、Junnama Nodaが2008年4月 4日 02:07に書いたブログ記事です。

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