MTOS/MT4.1のエントリーステータス「未公開(承認待ち)」を使えるようにする。

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MT3.xではMT::Entryにステータス1:HOLD「未公開(下書き)」ステータス2:RELEASE「公開」、ステータス4:FUTURE「指定日」という3つのステータスがあって、MT4ではそれぞれ「下書き」「公開」「日時指定」にラベルが変更されている。で、MTOS/MT4.1βでは「未公開(原稿)」「公開」「日時指定」というようにまたまた微妙に変更になっている。

実はMT3.0の時点で既にもうひとつのステータス3:REVIEWってのがあって、MTOS/MT4.1βでは「未公開(原稿)」に対して「未公開(承認待ち)」というラベルがついている。

つまり、その名の通り「原稿」→「承認待ち」→「公開」という流れでコンテンツを管理出来るようになっているのだけど、これが最終的なMTOS/MT4.1βで有効になるのか、はたまたEnterprise 向けのものなのかは分からない(よく考えたら先日Enterpriseを購入したのだった。ちゃんと活用しないといけませんね)。

エントリーのステータス

まぁ、何に使うかはなんだけど、せっかくだから使えるようにしてみた。

実際のワークフローに組み込むとなると権限の細かな制御は必要かと思うけど、運用のルール上「原稿(ドラフト) 」と「承認待ち」が分けて管理できるだけでも、それはそれで使えるシーンがありそうなものだし。

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以前から思っていたのですが、個人的な理由からMovableTypeの未公開のステイタスを二つに分けて検索できるようにしたいと思っていました。たまたま本日、... 続きを読む

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このページは、Junnama Nodaが2007年12月30日 17:13に書いたブログ記事です。

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