MacBook+MAMP+Movable Type4。

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この週末に色々? あるので、MT4をローカル環境にインストールした。以前初期不良? で修理に出していたMacBook黒が帰ってきてからずいぶん経っているので、ほぼまっさらの状態からインストールしたのでメモ。

MAMPのダウンロード

インストールはフォルダごとコピーして起動するだけ。

/etc/hostsの編集

ローカルのテストでもドメインネーム風? でやりたい。


$sudo vi /etc/hosts

127.0.0.1       mt4local.alfasado.net

MAMPのApacheポートを80番に変更

Mac標準のWeb共有とぶつかるのでWeb共有はオフにする。


sudo vi /Applications/MAMP/conf/apache/httpd.conf
# 291,351行目
Listen 80
ServerName localhost:80

MAMPを再起動。

MTの設置

とりあえずは、http://mt4local.alfasado.net/mt とする。

ダウンロードしたMT4を /Applications/MAMP/htdocs/mt に設置。このままではmt/以下CGIが有効にならないので、.htaccessを置く。


sudo vi /Applications/MAMP/htdocs/mt/.htaccess
Options -Indexes
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi

これで、http://mt4local.alfasado.net/mt/mt-check.cgiで環境設定確認画面が表示されるようになる。

モジュール関係

モジュール関係は基本CPANから。ImageMagickはFinkを利用してインストール。

* DBD::mysql のところだけメモしておく。


cpan> install DBD::mysql

エラーが出てそのままではインストールできないので、


cd ~/.cpan/build/DBD-mysql-4.005

sudo perl Makefile.PL --cflags=-I/Applications/MAMP/Library/include/mysql --mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config
sudo perl -pi -e's/MACOSX/env MACOSX/' Makefile
sudo make
sudo make install

データベースの作成

MAMPにはPHPMyAdminが含まれているので、とりあえずDBを適当な名前を付けて作成するだけ。

ウィザードから作成

あとは http://mt4local.alfasado.net/mt/mt.cgi を叩いてウィザードから設定。MySQLのポートは8889、ソケットは /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock

まぁ...簡単とは言いがたいですが設定完了。これで開発関係を再開できます!

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2007年8月21日 21:35に書いたブログ記事です。

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