Background Rebuilder

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利用方法

設置・調整

MTフォルダ以下にBackgroundRebuildフォルダごとアップロードします。

  • /plugins/BackgroundRebuild/BackgroundRebuild.cgi の1行目「#!/usr/bin/perl -w」を環境に応じて修正。
  • /plugins/BackgroundRebuild/BackgroundRebuild.cgi には実行権限 (755等) が必要です。
  • /plugins/BackgroundRebuild/tmp/ ディレクトリはCGIプログラムから書き込み可能 (666, 777等) である必要があります。

「メイン・メニュー > プラグイン > Background Rebuilder > 設定を表示」以下の設定が行えます。

  • 再構築の実行結果を取得する (このチェックを入れない場合、再構築の実行結果を表示しません)。
  • E-mailによる通知 (再構築の完了結果をE-Mailで受け取る場合にチェックします)。
  • E-mailアドレス (再構築の完了結果を受け取るE-Mailアドレスを指定します)。
  • 実行結果の取得開始(ミリ秒) (再構築の実行結果を取得するプログラムをページ表示後何秒で開始するかを数字で指定します)。デフォルト値は3000 (3秒)。
  • 実行結果の取得間隔 (ミリ秒) (再構築の実行結果を取得するプログラムを何ミリ秒単位で実行するかを数字で設定します)。デフォルト値は1000 (1秒)。
    この場合、1秒おきに /plugins/BackgroundRebuild/BackgroundRebuild.cgi へアクセスし、実行結果の取得を試みます。
  • 実行結果の取得回数 (再構築の実行結果を取得するプログラムの実行回数を指定します。 デフォルト値は180回。実行結果の取得間隔が「3000」で実行結果の取得間隔が「1000」の場合、ページ表示後3秒後から1秒おきにMax3分まで再構築実行結果の取得を試みます。実行結果を正常に取得できた場合は処理を終了します) 。
  • すべてを再構築時の実行待ち秒 (「すべてのブログを再構築」ボタンをクリックした時、プログラムはブログ単位で順番に再構築プロセスを走らせますが、次のブログの再構築プロセスを走らせる前に待ち時間(秒)を設定できます)。デフォルト値は0秒です。
  • バックグラウンド再構築が有効になるケース

    • 「再構築」ウィンドウから「バックグラウンド再構築」または「すべてのブログを再構築」実行した時。
    • エントリー編集画面でエントリーを保存した時 (ステータスが「公開」の場合)。
    • エントリー一覧画面で複数エントリーを処理した時 (ステータスの変更や選択項目の再構築等)。

    再構築画面に新たに追加されたボタン

対応バージョン

Movable Type3.3

ライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス (表示-非営利-継承 2.5)

関連エントリー

ダウンロード

Movable Typeプラグイン

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2007年7月17日 00:35に書いたブログ記事です。

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