アクセシビリティとホスピタリティ。

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良く考えてみたら。

「コスト」をそのまま「コスト」と解釈すれば、

  • 閲覧する人が快適であることが何よりも大切
  • そのために制作する側・発信する側がコストを負担すべき
  • 自分のサイトに訪れてくれる人へのホスピタリティこそ重視すべきこと

例えば

  • ウェブアクセシビリティに関するコストは誰が支払うべきなのか

と言い換えることもできるかもしれない。

  • 制作者に負担がかかるから
  • ユーザーエージェントがなんとかしてよ
  • 制作者がしんどいのは勘弁、ユーザーが少々不便でも作る方が負担がない(軽い)ほうが良い

CMSの場合は「制作者」もユーザーだから「再構築が重い」とかいう議論になるわけだが、そもそも何のためのウェブサイトであり何のためのブログなの? 「サイトに来てくれる人のためにどのようなホスピタリティ・アクセシビリティを提供するか」が基本だよな。

だから、例えばコストを2万円かけてサーバーのメモリを増やす、っていう選択肢もありだし、レンタルサーバーのプランをワンランク上げて快適にするという選択肢もある。

すべてはサイトを訪れてくれるあなたのために、という姿勢で考えるべきじゃないんだろうか、などと考えてみたり。

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2007年6月26日 23:02に書いたブログ記事です。

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