HTML書きたちを、プログラマーたちが「下に見ていた」ということは否定できない。そのHTML書きたちの、「私たちにも少しはプログラムさせてよ」という声に他の言語屋たちが耳を充分傾けてこなかったことこそ、猛省すべき課題だろう。
HTML書きはプログラマを「腫れ物に触るように」見ていたのかもしれない。ただ、HTML書きは今やその領域でプログラマが出来ないことを成し遂げてしまった。
デザインについても然り。
結果、プログラマたちはデザインテンプレートサイトや素材ジェネレーターに群がっているし。
結局、大切なのは「何を生み出せるか」なのだ。パートナーは誰だって良い。ただ、相手にも選ぶ権利はある。
カテゴリー: 駄文・雑文


コメント (2)
見下されていると感じることが現場でもありますね。。基本的に協力的でないです。
ちょっと前まではプログラマに頭下げないとダメだった技術がお手軽に出来るようになってますからねぇ。
プログラマの給料が下がって、もう少しデザイナーが見直されれば言うことなしです。
投稿者: ゆーすけ | 2007年05月23日 12:04
日時: 2007年05月23日 12:04
ウチの会社は差はありませんよ。デザインでもマークアップでもプログラムでも「できる」人は高い給料、それだけです。
まぁ、このエントリの中での「見下す」ってのは社内とか具体的に見下す見下さないということではないんだと思いますが。
具体名はあげませんが、良くある「テンプレートエンジン」なんかでも、とてもデザイナー発想で設計されているとは思えないものが多いような気がします。
「デザインと分離」っていっても「これ覚えんの?」ってな印象を持つものが多いような。
僕がMovableTypeを好むのは、MTが唯一? デザイナーが覚えたテンプレートエンジンだから。本当に仲良く? 分業できますし、多分「Web」デザイナーだったらプラグインの「プログラミング」はできると思います。
投稿者: Junnama | 2007年05月23日 12:34
日時: 2007年05月23日 12:34