う〜ん。何とも言えぬ内容だが。
やりたいことはあるが、既存の企業だと思うようにそれができないので、自由に自分の意志で経営方向を決定するために起業する、というケースがあります。特に昨今のWeb2.0的な流れの中ではアイディア一つで起業していくことが多いためです。この場合にぶつかる壁が、「自分はやりたいことを思うがままにやりたいだけであり、決して経営や会社の成長などに興味があるわけではない」というものです。
そんなケースがあるのか? 経営に興味が無くて起業? ギャップも良いところ。本当にいるんだろうか。
単純に「社長」「代表取締役」などという肩書きがかっこいいのでそれにあこがれ、起業したいという人であればそれはそれで実は問題など無いのですが、そういうわけではないのに起業したからには経営もやらざるを得ないという場合、自分の好きなことだけをやり続けたくて、それ以外のことに手抜きになってしまい、夢実現の半ばで頓挫するという羽目になります。
どうでも良いのでスルー。そんなの「夢」でも何でもない。
このような場合、本来であれば「経営のプロ」をトップに据え、実権は自分が最大株式数を保有するなどで確保しつつ、自分のやりたいことに集中する…というのが正しい方向です。
絶対に無理だって。社員一人にしったって理想のパートナー見つけるのは困難だし。ましてや経営が嫌で好きなことやりたい人(責任を負いたくない人)の会社の経営を都合よくやってくれる人がどこにいますか?
「で、どうやって経営を軌道に乗せるの?」と聞かれると途端に具体的な言葉が出てこなくなると言うわけです。
出てくるわけないじゃん。出て来たところでどれだけリアリティがあるっていうんだ? 経験も後ろ盾もないのが起業じゃないの? 自分で経営しようという強い意思があったとて、言葉が出てこなくてもそれでいい。立て板に水のごとく言葉が出てくれば良いってもんじゃない。
続きは...眠いから、後で書く。
さて、続き。
これまでにも書いているので、まずは参照いただきたい。
「本当に必要な一つのもの」は何か?
答えは「人とケースによる」。
但し、あるケースではそれは「潤沢ではないが、それなりの」資金だったりするのだ。まずは500万円程でいい。貯めてみましょう。話はそれからだ。いやマジでね。
で、続きはさらに後で書く。

そこの文章に書いてあった、以下の部分、大いに共感でした。
電車は3両目以降にしかのらないし、(これは昔から)、相方が東京に行くときは自分はできるだけ行かない(地震での共倒れが恐い。)、飛行機はできるだけのらない、雪山は行かない(風邪や怪我を避けるため)、たばこ吸わない(笑)、お酒は必要以上に飲まない(笑)、食生活に気をつける(?)、車の運転はしない(運転に自信が無いから)、インフルエンザ予防接種は受ける、うがいをする、満員電車・人ごみを避ける、冬の長距離移動では余分の上着とマスク持参、etc..といったことは心掛けています。
それでもダウンするんですけどね。
生牡蠣食べちゃダメでしたね。(笑)
> 電車は3両目以降にしかのらないし
僕も電車は一番前は怖くて乗れないです。新幹線とか特に。飛行機は乗りません(実は怖くて乗れません...)
たばこ、お酒は...
まぁそれでも最近はジム通ったり食事はそれなりにってのと、病院早めに行くとか気をつけてますね。保険金もちゃんとかけてます。
でも...会社作った時にそうだったかっていうとそうでもないですね。特に保険とかリスク分散とかってのは責任や自覚と一緒に育てて行けばいいし、そんなこと考えてたら起業なんかできないっていうか、逆にこれから起業しようってひとがそんなことスラスラ言うようだったら(準備万端、自分に何か会ったときのことも考えて手を打ってます、とかだったら)、僕は何だか引いてしまうかもしれません。
>「100年後もあなたの会社は存在しているのですか、そのときその会社は何をする企業になっているのですか?」
前者には答えられるにしても、後者に答えられますか? 僕には無理です。
私は受験生のとき、「その日失敗したら人生が終わる」という危機感(?)で、怪我とか病気を異様に避けるようになりました。
センター試験の日にインフルエンザにかかったんですよね。。
それ以来でしょうか、リスク回避考えるようになったのは。。
>>「100年後もあなたの会社は存在しているのですか、そのときその会社は何をする企業になっているのですか?」
>前者には答えられるにしても、後者に答えられますか?
100年残ってるか、100年後何してるかは100年経たなきゃ分からないですが、とりあえず、「まともな会社」であることを祈ります。(笑)
分野としてやっぱり教育・医療分野の仕事をしてたら嬉しいですけどね。
ちなみに、私は会社やめて独立したときは、貯金残高20万でした。会社員最後のボーナス分です。(笑)
ま、やってみたら意外と何とでもなるもんですよね。