生産性向上を阻んでいるのは能力ではなくて「壁」。

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「プログラマの生産性」とか良く話題になるけれど、生産性とは決してスキルの総量ではなく課題解決の効率であり「壁」を乗り越える能力にあるのだと思う。

8割の仕事はスムーズにできる。ところが「できない2割」が足を引っ張るのだ。できないところで止まってしまう、あるいは無駄な時間を過ごしてしまう。

では、上司として会社として出来ることは何か?

その2割を取り除いてやることだろう。

それでも本当に「できる」奴は、その2割をすぐに発見できる奴なのだ。解決できなくとも「自分にとってのできない2割」をすぐに発見して「上司だろうとどんなに忙しい同僚だろうと使いこなしてやっちまう」タイプの人間は強い。

いや、ほんま強いよ。

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このページは、Junnama Nodaが2007年3月 1日 03:20に書いたブログ記事です。

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