MT3.34, FastCGI+BackgroundRebuilderプラグイン。

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MT3.34に変更。3.34の特徴であるFastCGI化を試す。

で、BackgroundRebuilderプラグインの動作確認とパフォーマンスを確認したくてやってみた。

再構築画面のキャプチャ

詳細はまた改めて書こうと思うが、自分でも驚いた(サーバーのメモリ等のスペックの違いはあるにしても / 500MB→1GBへ変更)。

変更前(MT3.33 / MySQL / FedraCore + BackgroundRebuilder)

90秒〜120秒。エントリー数130強のこのブログの再構築だが、FastCGI化前ではこのくらいかかる(すべての再構築をバックグラウンドで行った結果)。

変更後(MT3.34 / MySQL / Ubuntsu + BackgroundRebuilder)

11〜13秒
同じくすべての再構築をバックグラウンドで行った結果である。
何よりも驚いたのはエントリー投稿のレスポンス。ダイナミックパブリッシングってこんな感じなんだろうなぁというくらい一瞬で終わる...というより「保存されていないんではないか?」と思ったくらいだ。

※正確には「終わったように感じる」だけど。

通常は
エントリー投稿→再構築→保存しました

BackgroundRebuilderでは、
エントリー投稿→保存しました→再構築

だから、速く感じるのは「体感速度なのだが、このくらいの差があればサイト構築の作業時間などに大きく差が出るだろう。

さすがに管理画面をさわってもらうことは出来ないが、コメントやトラバの反応やサイト内検索のCGI版のスピードも上がっているので、そのあたりは感じていただけると思う。

参考:

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このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2007年3月16日 14:00に書いたブログ記事です。

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