Web屋1.0が既に仕事を失っているのが事実である件。

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ここらへん↓の続き。 ネット時代の履歴書作成法。 http://junnama.tea-nifty.com/online/2006/05/post_4898.html かくして、ウェブ屋1.0は職を失う。 http://junnama.tea-nifty.com/online/2006/05/post_4898.html 例えば、Find Jpb!の「求職者検索」で、職種や地域を限定せずに、キーワード「アクセシビリティ」で検索すると271名がヒットする。正確にチェックしてなかったのだが、2年前に検索した時は、ヒットする数は50名以下だった。これは事実です。 当社に来たいかどうかはともかくとして、一つの専門性が問われている分野である「アクセシビリティ」の価値は、1/5以下に下がっているのだ。もちろん全体のパイが増えているという事実はあるだろうけどね。 「xhtml CSS」で検索すると120件。2年前はせいぜい30件であったが。 さて、どう捉えますか? 事実、こういった問題は零細企業の中でも既にあらわれている。XHTML+CSSでValidなコーディングができる、という人を半年前に雇用したが、今や彼よりも若くて給料が半分近いスタッフが、Validなコーディングで且つクロスブラウザ対応で、ってなことをやってのけているのだ(繰り返しになるが、半分近い給料で、なのだ)。 Web屋1.0はちゃんと認識しなくては。 サラ金屋だって「事前にしっかり計画しましょ」とか言っているではないか。

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このページは、Junnama Nodaが2006年5月 6日 22:40に書いたブログ記事です。

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