特定の何が、ってわけじゃなく、「はてな」が重い。「mixi」が重い。「Blog検索」が重い。
投下できるインフラコストはサービスがビジネスとして成立する目処がなければ中々充実させられない。それはわかる。全くトラフィックがないのに、重厚なインフラを整えても無意味だし。
でも、「トラフィックが増えた時点でインフラを充実させること」自体が「受け身」に回っていることは事実だろう。
そういった意味では、既存勢力の方が圧倒的に強い。サービスの面白さだけでは駄目なのだ。
インフラがなければ駄目で、そして巨大なインフラを整えているのは既存勢力である。
「amazonは重くない」「Googleは重くない」「Yahoo!は重くない」。
つまり、Web1.0で勝利をおさめたことが圧倒的な強さに繋がっていて「こんなの、全然Web2.0じゃない」。
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