SEOと言うのはもうやめないか。

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検索エンジン最適化とか言うのはもうやめたらどうかと思う。

検索エンジンは、情報を取得するという意味においては一つのUserAgentに過ぎなくて、その「最適化」という言葉は「このWEBサイトはInternet Exproler6に最適化されています」という言葉の響きと基本的に同様のニュアンスを含んでいるように聞こえるからだ。
UserAgentには「音声ブラウザ」のようなものもあるわけで、数あるターゲットの中で「検索エンジン」に最適化するというのは (少なくとも言葉の上では) 、権力者に媚びるような感覚を持たせるのではないだろうか。

ユニバーサルデザインとかアクセシビリティの観点とは別に、トラフィックを増加させ効果を高める手法を言葉で表現するとしたら...


「Theme Optimizatin」「Value Optimizatin」あたりかなぁ。

言葉としては弱いかもしれないが、ポジティブな感じがしないか?

※新しい本ではないけれど、まだお読みでない方はご一読を。

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このページは、Junnama Nodaが2006年2月 6日 23:32に書いたブログ記事です。

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