SOHOからベンチャーへ。

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サラリーマン時代に、勤めていた会社の社長が言っていた言葉で、「中小企業とベンチャーの違いは何か」というのがある。今のところウチは「零細」ですが。

代表者のスター性だけで会社のポジショニングを考えると、例えばそれは糸井重里さんの事務所のように、「コピーライティングにおけるクリエイティブ・ブティック」になるのだ。

そうではなくて、組織・会社として何かを社会に問うていく、それがベンチャーってなもんじゃないかな。利益を出す、残す、喰うていくためだけなら手はある筈だが、敢えて人を募り、組織としてのパワーを追求していくことが、攻めの経営というか姿勢に繋がるのだ。

で、この方は、僕が勝手に思っているだけかもしれないけど、非常に近い考え方の人じゃ無いかなぁ、と思ってみたり(会社を始める時に留年する夢を見た、とかあたりも...)。多分話をしたら合わないのかもしれないけど、まぁ、こういうことだよな、って、わりといつも思っている。

SOHOからベンチャーへ。これは、自分達が稼いだお金をどう使うかの姿勢に顕著にあらわれるのだと思う。ウチも人材を求めています。そこにお金をかけるべきだと思うのですよ。オフィスの移転だって、結局そこに辿り着く筈。さて、どこかいい場所はないものか。お金は?そこそこはかけるつもりだから。

# インテリアプランと見積りでも出してみようかな?

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コメント(1)

えー、稼いだ金を投下するだけじゃベンチャーとは言えんわな。お金調達して取り組むくらいじゃないと。

そう考えると、まずはきちんと稼げる中小企業を非常に短期間に作り、社内にベンチャーを立ち上げる、というストーリーの方がしっくりきます。

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このページは、Junnama Nodaが2005年5月 3日 00:49に書いたブログ記事です。

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