技術を何のために使うのか?

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めっちゃ忙しかったこともあり、他にも色々と考えるところがあって ここ(Blog)に書くことを暫く控えていたのだが、某所で某人(誰?)の話を聞いたこととかもあり、久しぶりに少し。

やりたいことが色々ある。とりあえず、やりたいことをやるために同志を募るという方向を進めたい。

この仕事をしていると(受注型の会社は特に)自社のサイトを更新するのって、中々エネルギーが要るし、人材募集のページを見ると、その会社の「今」がわかるのだと思う。自分でそう思った。だから、僕が今何を考えているのかは、そこを見れば一番分かるのかもしれない。

やりたいことは色々あるけど、今一番やりたいのは研究と、それをベースにした製品づくりである。

このページに書いてあることを少し翻訳する。

当面とりくむテーマについて

  • Webオーサリング, オーサリング支援技術
    →AdobeがMacromediaを買収した。制作者は、Adoromedia(何処?)の提供するツールを使うことを強いられるのか? 対抗勢力は無くなるのか? Open Sourceは使えるか? 使えない? どうすれば使えるものになるのか?
  • Webサイト構築のワークフロー確立のためのソフトウェア技術
    →3月、しんどかったよ。僕よりもウチのスタッフの方が疲弊しているかもしれない。でも、まずかったよね、仕事の進め方。もっと楽できる筈。もっと良いもの作れる筈。時間のある時にこそ、考えてみない?
  • Webアクセシビリティ, 様々なデータフォーマットに関するアクセシビリティ技術
    →こうすべき。こうすれば良い筈。理屈は分かった。技術書も揃った。で、現実的にまだ手付かずの様々なテーマがある筈。また、制作する側がしんどいだけでは駄目では?
  • Webの信頼性を確保するための技術
    →Webの信頼性が問われている。そう思わないか?
  • マルチ言語対応の全文検索技術
    →アジアの国々と日本について。僕たちには僕たちにできることが無いのだろうか?
  • Ajax アプリケーション 及び Ajaxアプリケーション開発技術
    →こいつだけが、ちょっと他と違うな。目的なのか、手段なのか。近日中に書き換えるかもね、この部分。

研究っていうと、目的や用途・使途はともかく、意義があるから、あるいはトレンドだからってなことで進んでいくことも多いのではないか。

それは誰を幸せにするのか?

それを考えた上で「技術」を追求したい。それが僕のスタンスである。

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このページは、Junnama Nodaが2005年4月25日 02:25に書いたブログ記事です。

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