« 2004年。 | メイン | DreamWeaverからちょっと離れてみない? »

文系と理系の狭間でWebデザインについて考える。

僕は文系人間である。

プログラミングなんかもするんだけど、大学受験の時の第一志望は実は文学部だった(結局行ったのは経営学部だけど)。

そんな僕が、今、WebデザインやWebアクセシビリティについて語っていたりする。

Webページにビジュアルを入れる時、何のためにそのビジュアルを入れるのかを考えれば、ALTテキストは自然に浮かんでくる。考えないでビジュアルを適当に配置しているのであれば、ALTテキストは難しい。

これは、理に叶ったデザインをしたいという点で、理系の発想に近いのだと思う。

ただ、その時、ALTテキストにどんなテキストを入れるかについては、文系的なセンスが問われる。コピーライティング的なものだね。

結局は、ユーザーの姿を想定して、ユーザーに対してメッセージを発信しているという意識が必要である。視覚的なデザインだって、結局はそこが起点にならなければ理に叶ったデザインなんてできないと思う。

もっと考えながら仕事をしようよ、Webデザイナーのみなさん。僕も、考えるからさ。

カテゴリー: アクセシビリティ

トラックバック

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


トップページ | アーカイブ(このブログの全てのエントリーの一覧)

最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]