プログラミング。

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最近はあまりやってないが、プログラミングにハマった時期がある。

昨日、システム系の会社の人と飲んでいて「プログラミングのきっかけ」の話になったのだが、その人の話はわかりやすかった。中学の時にMSXでBasicプログラミングをしたのが最初。本を買ってきてひたすらソースコードを打ち込んでゲームを動かす、というパターン。高校時代には既にプログラミングの道に進むことを決めていて、その後専門学校へ行き、業界に入った、ということだった。僕も中学時代にそんな友人がいたなぁ...ということを思い出したが、プログラムを保存するのにカセットテープを使用する、そんな時代だった。

僕の場合は、友人がそんなことをやっているのを横で見ていても、ちっとも興味が無かった。出来上がったゲームで遊ばせてもらうくらい。何が楽しいのか全然わからなかった。高校時代にも全然興味なし、大学時代も全く触っていなかった。今とは時代が違う、ということもあるけど。

大学時代に、バイト先の先輩がMac(Color Classicだったっけ?)を買って「すごいだろう」てなことを言っていた時も、「はぁ...」ってな感じだった。HyperCardが使いたくてMacを買ったらしい。今となってはすごく良く分かるんだけど、当時は「はぁ...」しか言えなかったんですね。

仕事をするようになって、ワープロは使うようになった。コンピューターをはじめてちゃんと使ったのは20代の後半、はじめて買ったのは28の時(中古のLC575)。

長くなるので省略するが、はじめてプログラム(もどき?)を書いたのは、AppleScriptでだった。当時会社にはインターネットに繋がる環境がなくて、仕事で必要だったので(そんな状態でWebサイトの制作を受注したのだ!)モデムを買ってきてつないだのだが(9600bps!)、インターネットにつなぐ時には社内LAN用の設定を変更しなければならない。そんな切替え機能は当時のOSにはなく、あまりに面倒なので、設定を変更するScriptを書いたのだ。しかも日本語で。


a = b;

じゃなくて

a を bにセットする

だったかな? もう忘れてしまった。

if (a=b){
...
}else{
...
}

とかじゃなくて

もし a が b ならば
...
そうでなければ
...
以上

です。今から考えるとすごい言語だけど、とにかくそこから始まったわけです。で、ソフトにインターフェイスを加えたい...ってなことからHyperCardに行って(5年ぶりの再会)、CGIプログラミングに行って、REALbasicにハマって...

何でこんなことになったんだろう?

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このページは、Junnama Nodaが2004年12月 4日 14:17に書いたブログ記事です。

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