アルファサード株式会社 代表取締役 野田 純生のブログ


プログラミング。


公開日 : 2004-12-04 14:17:41


最近はあまりやってないが、プログラミングにハマった時期がある。 昨日、システム系の会社の人と飲んでいて「プログラミングのきっかけ」の話になったのだが、その人の話はわかりやすかった。中学の時にMSXでBasicプログラミングをしたのが最初。本を買ってきてひたすらソースコードを打ち込んでゲームを動かす、というパターン。高校時代には既にプログラミングの道に進むことを決めていて、その後専門学校へ行き、業界に入った、ということだった。僕も中学時代にそんな友人がいたなぁ...ということを思い出したが、プログラムを保存するのにカセットテープを使用する、そんな時代だった。 僕の場合は、友人がそんなことをやっているのを横で見ていても、ちっとも興味が無かった。出来上がったゲームで遊ばせてもらうくらい。何が楽しいのか全然わからなかった。高校時代にも全然興味なし、大学時代も全く触っていなかった。今とは時代が違う、ということもあるけど。 大学時代に、バイト先の先輩がMac(Color Classicだったっけ?)を買って「すごいだろう」てなことを言っていた時も、「はぁ...」ってな感じだった。HyperCardが使いたくてMacを買ったらしい。今となってはすごく良く分かるんだけど、当時は「はぁ...」しか言えなかったんですね。 仕事をするようになって、ワープロは使うようになった。コンピューターをはじめてちゃんと使ったのは20代の後半、はじめて買ったのは28の時(中古のLC575)。 長くなるので省略するが、はじめてプログラム(もどき?)を書いたのは、AppleScriptでだった。当時会社にはインターネットに繋がる環境がなくて、仕事で必要だったので(そんな状態でWebサイトの制作を受注したのだ!)モデムを買ってきてつないだのだが(9600bps!)、インターネットにつなぐ時には社内LAN用の設定を変更しなければならない。そんな切替え機能は当時のOSにはなく、あまりに面倒なので、設定を変更するScriptを書いたのだ。しかも日本語で。 a = b; じゃなくて a を bにセットする だったかな? もう忘れてしまった。 if (a=b){ ... }else{ ... } とかじゃなくて もし a が b ならば ... そうでなければ ... 以上 です。今から考えるとすごい言語だけど、とにかくそこから始まったわけです。で、ソフトにインターフェイスを加えたい...ってなことからHyperCardに行って(5年ぶりの再会)、CGIプログラミングに行って、REALbasicにハマって... 何でこんなことになったんだろう?

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野田 純生 (のだ すみお)

大阪府出身。ウェブアクセシビリティエバンジェリスト。 アルファサード株式会社の代表取締役社長であり、現役のプログラマ。経営理念は「テクノロジーによって顧客とパートナーに寄り添い、ウェブを良くする」。 プロフィール詳細へ

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