誰のためのデザイン?

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小さな文字を使ってデザインすると「格好良く」見えるそうだ。
小さな文字を使うことによって「プロっぽく見せることが可能」らしくて、最近はあまり聞かなくなったけれど、最近また耳にするようになった。

アクセシブルを意識することは大切だけど、「本来のユーザー」へのブランディングを低下させないために、プロっぽいデザインを保つことが大切だ、ということのようだ。

小さな文字は、読みにくい。「年をとると見にくくなるんだよ...」という話は先日の某所の打合せでも出た。でも、あなたは「本来のユーザー」ではないから我慢してください、とでも言うのだろうか?

結局、そんなことでWebサイトのデザインが決定されるとしたら、不幸なのは誰?

不幸になんて、なりたくないね。

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このページは、Junnama Nodaが2004年12月12日 00:55に書いたブログ記事です。

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