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Webサービスのセキュリティ対策とフィッシング詐欺対策は、実は全然違う問題なのだ。

ついに、日本にもフィッシング大流行の兆しが現れたと言えるだろう。この一週間でもこれだけ出てきたのだ。そろそろ日本のWebサービスでも、このあたりのことを意識する必要が出てきたと言える。

「フィッシング」は「人を騙す」ことが基本だから、システムに欠陥があろうが無かろうが関係無い。欠陥が無くたって攻撃されることがある。

対策は、顧客とのリレーションの強化しかない。
繰り返しになるが、今こそ「信頼されるWebサービスとは何か?」について考える必要があると思う。

カテゴリー: Web制作・ビジネス

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