Background Rebuilder (for MT4)。

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年末は再構築を考えるってことになってるんですけど(嘘付け!) っていうか、去年の12月31日に公開したんですよね。年末なのに何やってんだろ。

で、今度はRebuildAt1stViewの拡張としてバックグランドで再構築を走らせるようにしてみた。

/RebuildAt1stView/BackgroundRebuilder.cgiのPerlのパスを環境にあわせて、実行パーミッションを与える。あとは管理画面で設定してください。ドキュメントはいずれ近いうちにまとめます。

RebuildAt1stView設定

エントリー保存の時

  • エントリーを保存→再構築(関連するファイルを削除)
  • 保存完了画面へ戻る→バックグラウンドタスクを走らせるCGIへリクエストを投げる
  • (この間にアクセスがあったらRebuildAt1stView.cgiが物理再構築処理)
  • エントリーと関連するファイルをバックグラウンドで物理再構築

全再構築処理の時

  • 全再構築処理→ファイルを削除
  • 保存完了画面へ戻る→バックグラウンドタスクを走らせるCGIへリクエストを投げる
  • (この間にアクセスがあったらRebuildAt1stView.cgiが物理再構築処理)
  • 物理再構築タスクと同等の処理(FileInfoデータを元に再構築タスクをバックグラウンドで走らせる→ファイル構築と構築の間には一定の待ち時間を設定出来るので、負荷をさげたい場合は待ち時間を設定してゆっくりと再構築)

ダウンロード

残りタスクとしては、複数のプロセスを走らそうとしたときの処理とか、そのあたり。

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このページは、Junnama Nodaが2007年12月27日 19:26に書いたブログ記事です。

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