オープンソースCMSの話。

| コメント(0) | トラックバック(0)

「CMSを導入したい!」というニーズがすんごく多い。

DrupalTypo3を検討したりするわけだが...

でもね、

  • セキュリティがどうだとか
  • サポートがどうだとか
  • 開発言語がどうだとか

あたりで頓挫するケースも多く、結局のところ...

  • 静的な(X)HTMLが吐けて、
  • 且つ権限の階層管理ができる

というCMSが求められている(少なくとも僕のクライアントの多くには)。

でさぁ...MovableTypeになっちまうわけですよ、結局。MTでは足りない部分、オープンソースCMSならクリアできる部分も多いのだが、「ツボ」をおさえているのがMTなんだな。

「そのあたりの現場のニーズを汲むのは商用ソフトに任せておけよ。オープンソースってそうじゃないだろ。」

ってのは分かるわけだが、もうちょっと「スーツ」と会話をすれば導入事例も増えるし、売りやすくなるってことで、得られるメリット(リソースを割けるとか、時間をかけられるとか)があるのではないだろうか?

一方で、「全部スクラッチで作るぜ! 他人の作ったものなんてしらねぇよ」って言われても、それはそれで違うんだよなぁ。

っつーことで、

応募はこちらから。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://junnama.alfasado.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/444

コメントする

Facebook

Twitter

このブログ記事について

このページは、Junnama Nodaが2006年7月 8日 02:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「成功ってのはメディアが判断するものではなく、ましてや世間が判断するものでもなく、誰あろう自分自身が判断すべきものではないのかね?」です。

次のブログ記事は「現実に敬意を払う。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 6.2.6