2016年9月アーカイブ

アルファサードでも共催しています アクセシビリティやるぞ!夏祭り2 ~俺たちにテストさせろスペシャル~ の開催中で、紀尾井町の Yahoo! Japanさんにお伺いしています。夏祭りってのにもう9月も末で、どういうセンスなんだろうって思わなくもないですが、秋風が吹いて無くてとりあえずよかったです。

ちなみに「俺たちにテストさせろスペシャル」ってイベントのサブタイトルは私のアイデアなんですぜ!

受付で「インターネットの歴史(History of the Internet)」の巻物いただきました!

インターネットの歴史 巻物の写真

今日は、パネルディスカッションに出させてもらうほか、関連会社のラボさんと一緒に進めている僕のブログ(つまりこのブログ)のリーダーアプリを実際に触ってもらうという企画もあります。

アプリ「Junnama Online」は Movable Type の Data APIを活用したブログのリーダーアプリ(iOS版)で、現在 Test Fright中です。

以下、アプリのキャプチャを数点

メイン画面 - 記事の一覧 記事詳細画面 シェア画面 検索画面


さて、結果は如何に?

1年半ぶりくらいなので、結構忘れている。メモ大切。

Apple Developer サイト

  1. キーチェーンアクセス.appを起動 > キーチェーンアクセスメニュー > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求 (証明書は「ディスクに保存」)
  2. Apple の Developerサイトから「Account」へ進む
  3. 「Certificates, Identifiers & Profiles」(真ん中のアイコン) へ進む
  4. 「Mac App Distribution」 を選択
  5. 1.で作成したファイルをアップロードすると証明書が生成されるので、ダウンロードして保存
  6. 続いてMac Installer Distribution を選択し、5.を繰り返す
  7. ダウンロードした証明書を開いてキーチェーンアクセスに登録する
  8. キーチェーンアクセスの画面で名前を確認しておく(例「3rd Party Mac Developer Installer: Alfasado Inc. (XXXXXXXXXX)」「3rd Party Mac Developer Installer: Alfasado Inc. (XXXXXXXXXX)」) 前者はアプリに、後者はインストールパッケージに付与するもの

証明書の種類を選択

productname.entitlementsファイル(名前はなんでも良い)を用意する。最低限「com.apple.security.app-sandbox」に「true」の指定が必要。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
    <key>com.apple.security.app-sandbox</key>
    <true/>
</dict>
</plist>

ターミナルでcodesignコマンドでアプリに署名を付け、productbuildコマンドでインストールパッケージに署名を付ける。

sudo codesign -f -v -s "3rd Party Mac Developer Application: Alfasado Inc. (XXXXXXXXXX)" --entitlement /path/to/productname.entitlements "/Applications/ProductName.app"
sudo productbuild --component /Applications/ProductName.app --sign "3rd Party Mac Developer Installer: Alfasado Inc. (XXXXXXXXXX)" --product "/Applications/ProductName.app/Contents/info.plist" ProductName.pkg

最後にApplication LoaderでAppleへの登録を行う。

# この記事のタイトルも迷ったわ...

昨日の Blog Post なんですが、PowerCMSブログでリモートワークを取り上げたポストをウチの社員が投稿した時に色々考えていて、ちょっとした空き時間にスマホで「逆にオフィスで働くことのメリットは何か」をメモ書きしていたのが元原稿になっています。最近メモ書きは Markdownで書くようにしているので、少しだけ推敲してアップしようと思った時に実は少しだけ悩みまして。

テレビ会議を利用した社内勉強会の風景

記事のタイトルを付けるのに迷った話

私の周りでは、業界柄というか、リモートワーク賛成派が多いように感じます。コワーキングスペースで仕事したり、Facebookつながりではコワーキングスペースを経営している方やコワーキングスペースの社員の方もいらっしゃる。昨日も書いた通りパートナー企業のシックス・アパートさんは「SAWS(サウス)」と称して100%リモートワークという試みを実践されています。

シックス・アパートの全社員は、全ての勤務日において、それぞれのライフスタイルや住んでいる場所、その日の業務内容にあわせて自由な場所で働くことができます。

昨日の記事は、リモートワークのメリットは肯定しつつ、オフィスで一緒に働くことのメリットもやっぱり大きいよね、ということが主題なわけですが、タイトルの付け方一つで印象が大きく変わるように思い、迷ったのです。

脊髄反射されそうな(想像に過ぎませんが)タイトルは例えば以下のようなものです。

  • それでもリモートワークがダメな10の理由
  • リモートワークよりもオフィスで働くことが優れている10の理由

このようなタイトルを付けて、冒頭の「リモートワークのメリットは肯定しつつ」の部分を削除してポストしたら(しかも、それこそシックス・アパートさんのリリースを引用したりして「それでもリモートワークがダメな10の理由」とかタイトル付けたりしようものなら)、リモートワーク肯定派の皆さんの反感を買うのは目に見えています。実際はそんなこと(リモートワークを否定する気持ち)はないにもかかわらず。

ただ、書いていることは(私は)そんなにおかしなことではないと思っているので、もしSNSで反対の意を表明される一方で、賛成・共感の人も出てくるように思います。

思わずツッコミを入れたくなる記事はBUZZりやすいのだと思う

見出しのとおりですね。思わずツッコミを入れたくなる記事はBUZZりやすいのだと思うし、それ系のメディアのライター(編集?)の方はそのあたりを意識しているように思います。私の場合、身元バレ、会社経営者の個人ブログなので、逆に極端な反応があるほうがリスクだと思い、「リモートワーク全盛? 時代にオフィスで仕事をするということ」というタイトルに落ち着きました。何かと気を遣う世の中になったものです。

# 俺も丸くなったものだ。

全盛ってのは言い過ぎかと思いますが、IT、webの業界では結構進んでいる印象があります。パートナー企業のシックス・アパートさんもこんなリリースをしておられました。

アルファサード株式会社でも「週一回までの在宅勤務選択可」制度を導入してこんな記事上げてるわけですが、私自身リモートワーク取り入れるメリット、働く人自身のメリットもよく理解しているしIT、webの業界なわけで「職場でなくても仕事ができる」と思ってます。

  • 多様な働き方を受け入れることで、従来戦力化できなかった人材の活用
  • 従業員満足度の向上による離職率の低下、リクルーティング力の向上
  • 各種コストの削減、有効な時間利用

世の中的にもそういう流れになっていっているようにも感じるのですが、職場で一緒に働くメリットももちろん数多くあるので、 ここでは逆に(現在のところ)リモートワークでは難しいと思われることを少しメモしておきます。

東京オフィスの風景

逆に、オンラインコラボレーションツールではことあたりのことが次の課題と言えるのかもしれません。

メンバーの状態に気付くこと

ま、これに尽きると思います。勿論、性善説というかリモートワークしてたらサボってる奴もおるかもしれんってそんなことはたいして気にしない訳ですが(気にしないというか、管理の仕方やツールの活用、オンラインでのコミュニケーションの工夫などでカバー可能)、単にその場にいることで気がつくことって色々あるものです。

電話のやり取りを見ていて気付くこと

例えば電話。電話相手の声まで聞こえる訳ではないですが、対応しているメンバーの話ぶりや話す内容から「ひょっとしてクレームに?」とか、聞き慣れない先からの電話をつないだりした時に(自分が繋がなくても「Aさん、〇〇社の誰々さんからお電話です」みたいなのを聞いている時に、色々気付くことがあります。同じ相手から頻繁に電話かかってきてて、しかもそれが長いとかあれば、当たり前に仕事の進捗に問題が出そうなことに気付きます。

メンタルや健康状態についての気付きを得ること

元気がないとか顔色が悪いなんてのは当然として、遅れてくるとか、会話のトーンが違うとか覇気がないとかそういうのは文字のコミュニケーションだけではつかみきれません。やっぱりフェイストゥフェイスってバカにできないな、と。

行動、画面を観ること、話しかけることで気付きを得ること

職種にもよるけど、どんな管理画面作ってるのとか、今何をやってるのかとか、その人のディスプレイ見てたらよくわかります。当たり前ですね。でも、思ったより深いところがわかるんですね。同じ回答でも、顔見てて「あ、これわかってないな」「納得してないな」とかね。

エンジニアがエディタ画面開きっぱなしで難しい顔してしばらく指動いてなかったら「どっか引っかかってる?」って声をかけることができます。報告受けてるものと、何か違うものを作りつつあったりして、早めに気付いて会話すれば、手戻りを防ぐこともできます。

会議やミーティングを観ることでの気付きを得ること

これはもう、会議の質や無用な長さ、無駄な議論などを改善する機会になります。チャットミーティングに出ればええやん、てのも勿論ありますけど、「社長呼ぶまでもないよな」みたいなミーティングには当然呼ばれない訳で、そういうのが職場で対面で行われていれば、少し注意して観ることで気付くこと、結構あります。

テレビ会議システムは良いものを使うとメリットが大きい

両拠点のハード込みとなると総額で100万円を超えるということで、さすがにどうかと思いましたが、お試しで実機をお借りすることができ数回試してみました。Skype や Chromebox と比べると明らかに音切れがなく、最終的にリース契約で導入を決めました。

会議システム

いや、本当にこれでストレスなくなりました。値段の高いものはやはりそれなりの価値を提供しているものなんだな、と実感しているのでした。

9月3日(土) メビック扇町で開催された CMS大阪夏祭り2016の懇親会で ColorTester について Lightning Talk してきました。

CMS大阪夏祭り2016懇親会で Lightning Talk する筆者の写真

[Photo by NExT-Season]

スライドに補足入れてますが、JIS X8341-3(WCAG2.0)において、ロゴタイプにはコントラストの要件はありません。

1.4.3 最低限のコントラスト: テキスト及び画像化された文字の視覚的な表現には、少なくとも 4.5:1 のコントラスト比をもたせる。ただし、次の場合は除く: (レベルAA) … ロゴタイプ: ロゴ又はブランド名の一部である文字には、コントラストの要件はない。

なので、このLTについては、各CMSのロゴのコントラスを論じるのが目的ではなく、画像の中の主たる文字の色についてどのように推察しているのかのロジックを紹介するものです。過去にもこのブログで取り上げたことがあります。

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