2014年6月アーカイブ

行ってきた。てか、今会場。

先日、Data APIのエンドポイントを拡張するプラグインってのを作ったのです。API作ったら、利用してなんぼですけど、誰が使うの、これ、というので、自分でクライアントを作った。

できること

  • 画像のアップロード
  • 画像の一覧表示
  • 画像の削除
  • HTMLのドラッグとHTMLのクリップボードへのコピー

MAUSに統合して、既存のアイテムから画像を貼付けられるようにしようっと。

MTImageManagerScreenSnapz002

Speed is everything! 軽量なDynamicMTMLを動かす編。

PHPerのためのMovable Type講座

DynamicMTMLは、元来はhtmlファイル内のMTタグを動的処理するために作られました。平たく言えば、静的生成されたページの一部をMTタグで動的に処理するためのものです。但し、DynamicMTMLはこれにとどまらず、タスクやワーカーを処理したり、config.php形式でプラグインを完結に(まとめて)書けたりといった様々な機能を持っています。

今回は、そのあたりの機能は必要とせず、とにかく軽量、速く処理したいということで、ファイル中のMTタグのみを実行するだけ、しかも不要なプラグインは初期化そのものをスキップしてしまうことで、とにかく高速に動かすことを目的とした.mtview.phpを紹介します。

以下のソースをインデックステンプレートにします。

方針:必要なプラグインのみ初期化する。ブログや記事の情報が不要なら、$blog_idをNULLとして、クエリを一回でも省略する。

前提:必要なphpプラグインを一カ所(以下の例ではCustomHandlers/php)以下に纏めてしまう(もしくは配列で必要なプラグインを複数指定する)。通常の処理の際にファイルの重複があるとエラーになってしまうので、plugins以下ではない場所に設置するか、plugins/CustomHandlers/phplib など、phpフォルダとは別のフォルダにおいておくと良いです。

ウェブサイトの「CMS導入」と「クラウド化」のポイント | Six Apart

会場の風景

「地方のWeb制作会社がWeb/CMS構築案件にPowerCMSを選択する理由」とかいうタイトルをつけてしまったので、そのテーマに沿った前段階のスライドを作成中なのです。

投稿デモのためのエントリなので、続きはまた今度書きますね(何だそれ)

ひとことで言うと、スケールメリットの見込めるサイト制作を中心に行うということを話そうと思いまして。

  • ナショナルクライアント
  • B to B - アジア・世界をターゲットにしている企業
  • 自治体や大学など、あまり予算感が首都圏と変わらないもの
  • 東京の仕事

東京広島の新幹線、早得だと片道14000円を切るのね。

Swift が話題ですね。触るかもしれませんが、もうちょっと先だけど。

何でSwiftの話かって? いや別に深い理由はないんだけど、開発ツール作るのって中々に楽しいよってことで。

テンプレート編集画面で、MTMLがおかしいときに出ますよね、エラー表示。これを返すData APIのエンドポイントを追加します。

テンプレート編集画面でのエラー表示

日曜日に投げるとあんまり見てもらえないから(嘘)。公開してからちょくちょく直したり改修したので改めてドキュメントチックなものを。

MT6のDataAPIのエンドポイントを作ってみた(アイテム関係)。

追加されるエンドポイントは以下のとおり。asset_id指定での取得を追加しました。また、一覧の取得時には sortBy(デフォルトはID)、sortOrder(デフォルトはdescend)、limit(デフォルトは10)、offset(デフォルトは0) 指定できるように。

/sites/:site_id/assets
/sites/:site_id/assets/image
/sites/:site_id/assets/video
/sites/:site_id/assets/audio
/sites/:site_id/assets/:asset_id

取得できるリソースはMT標準の下記にいくつか追加しました。

https://github.com/movabletype/Documentation/wiki/data-api-resource-assets

image_width(画像のみ)
image_height(画像のみ)
icon_url(アイコンのURL。画像の場合はサムネイル)

icon_url については、リスティングスクリーンに表示されるものと同じものが返ります。今のところ45pxサイズ決め打ち。

戻り値はこんな感じ。

{"totalResults":2,"items":[{"icon_url":"http:\/\/mt4local.alfasado.net\/MyMovableType\/exalscript.png","image_width":"32","description":null,"tags":{},"image_height":"32","filename":"exalscript.png","url":"http:\/\/mt4local.alfasado.net\/MyMovableType\/exalscript.png","mimeType":"image\/png","label":"exalscript.png","id":"3"},{"icon_url":"http:\/\/mt4local.alfasado.net\/MyMovableType\/assets_c\/2014\/03\/SafariScreenSnapz006-thumb-45x45-1.png","image_width":"1732","description":null,"tags":{},"filename":"SafariScreenSnapz006.png","image_height":"578","url":"http:\/\/mt4local.alfasado.net\/MyMovableType\/SafariScreenSnapz006.png","mimeType":"image\/png","label":"SafariScreenSnapz006.png","id":"1"}]}

We Love Blog

自分でDataAPI対応のブログエディタ作って更新している世界で唯一の人なんですよおいら(多分、嘘? 嘘じゃないのか?)。画像のアップロードも挿入もできるんだけど、アップロード済みの画像をAPIで取得することができないので、試しに作ってみた。limit も offset もなにもないので、本当に取り敢えず、ね。問答無用に全部取得なのである。早速だけど、追加できるようにしてみたよ。

https://github.com/junnama/mt-plugin-data-api-endpoint-assets

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