サッカーには人生のすべてがある

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JR鶴が丘駅のポスター。2005年12月3日は長居の悲劇。

記事タイトルの「サッカーには人生のすべてがある」というのはサッカージャーナリスト貞永晃二さんのブログのタイトルをそのまま引用しました。ブログ記事を読んで涙が出たのは初めてかもしれませんが、今年は自分的にはサッカーで泣けるシーンが色々ありました(まだ今年もサッカーも終わっちゃいませんけど)。

なでしこJapanのW杯優勝はもちろんですが、松田直樹のこと。自分的にはACLの大阪ダービーでの勝利、その次の現代戦のホーム第一戦(3たび追いついて、逆転)とか。うしろの二つは泣いたわけじゃないですけど。

泣けたブログ記事ってのはこれ(レヴィーとガンジー: サッカーには人生のすべてがある)で、僕のブログをサッカーファンが読んでいるとは思えないので補足すると、レヴィー・クルピはJリーグセレッソ大阪の監督。香川真司や清武弘嗣といった現在の日本代表の中心メンバーを率いて5年、その間J2からJ1への昇格、ACL出場、それ以前にも1997年にセレッソ大阪の監督を務めている。

一方のガンジーってのは名前ではなく愛称。白沢敬典通訳。クルピの通訳だからスカパーとかで試合後の監督インタビューなんかでテレビなんかでも良く顔が出ていました(ガンジーさん、てのはその風貌からなんでしょう)。5年という歳月もともかく、監督を庇って自分が退場処分になったりというエピソードもあるように熱い人で、選手にも愛されていたんでしょう。まぁサポーターも含めて(ボロ負けしても声援送ってるんだから...浦和だったらどうなるか(ry)このチームは何だかファミリーのような雰囲気があります。

「・・・セレッソのサポーターの皆さんは、長いサッカーキャリアのなかで、一番あたたかいサポーターでした」 ここまで訳すと言葉が途切れてしまう。 
 涙を必死にこらえるガンジーさん。 「すいません」と謝って、再び訳し始める。 「マイホームとも思えるような雰囲気で、常々仕事を・・・」ここでまたつかえてしまう。  そんな彼を見ながら、帽子で顔を隠しながら涙をぬぐうレヴィー。   ガンジーさんに、落ち着けよと言うように背中に手を回すレヴィー。 また訳を続けるガンジーさん。 再び声をつまらせると、今度はガンジーさんの頭を撫でるレヴィー。 
 「・・・マスコミの皆さんにも、本当にお世話になったこと、改めてお礼申し上げたいと思います」 嗚咽しそうになるのを懸命にこらえて話し始めようとするガンジーさんのおでこにキスをするレヴィー。

いや、泣けました。最近はウォーキングというか、会社帰りに結構な距離を歩いてるのですが携帯で何度も読み返したり。

今日見たら続編がアップされてました(レヴィーとガンジー その2: サッカーには人生のすべてがある)。

ポルトガル語が全く分からないので、あくまで推察なのだが、コメントの中でレヴィーはガンジーさんに対する感謝の言葉を送っていたのかもしれないなと、今思っている。 それもあって、感極まったのかなと。 でもとにかく、いいコンビだった。

まぁ、何ていうか本当に駄文・雑文ですが、この記事に貼付けた画像は2005年12月3日の"長居の悲劇"を忘れねーぞ、というJR鶴が丘駅のポスター?です。去年の躍進と対照的にJ1では12位と今季は低迷していますが(ほんとうに上り下がりが激しいチームです)天皇杯ではまだ勝ち残っています。元日まで勝ち残ってクルピにタイトルを、って、実現したらそんときゃ本当に国立で涙するかもね。

P.S.これまたどうでもいい追記ですが

だから、2008年、例の昇格を逃した試合直後の挨拶での 「アズキ」開店話は、さぞかし困惑したんだろうなと思い返している。

 

これ、J2からの昇格をギリギリ逃した2008年の最終戦後の挨拶で、何を言い出すかと思ったらブラジルで日本料理店をオープンしたとか何とかいってひんしゅくと言うか笑いを誘った一件のことです。タイトルとったらブラジル行ってレストラン行って飯奢ってもらおう(笑)

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このページは、Junnama Nodaが2011年11月20日 11:59に書いたブログ記事です。

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