37歳転職限界説とか。

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昨日、KOF2011の懇親会でこういう話をしてたんです。(たまたま37歳が二人いて僕の話を聞いてうーん、ってなってました)まぁ、職種や個人の置かれている状況によって違うと思いますよ。なので、まぁ参考までに。

僕は37歳の時に会社を作りました。その時考えていたのですが、人間(男?)30歳を迎えるときはあんまり考えないものなんですが40歳迎える時って何か考えるんですよね色々と。このまま会社にいていいのかとか。

(繰り返しますが職種によります)30歳後半あたりにさしかかると、自分の年収の中に社内調整能力とか社内でのポジショニングとか、自分にクライアントがついてるとか、そういう状況になってくるわけです。年収の中にそういうものが含まれてくる。そういったものは会社を変わる時持って行けないから、その分転職時の収入は下がるんですね多分。

転職時の給与が下がる理由

そのあたりの差がね、大きくなってくるのが37歳あたりなんじゃないかなって。あと、そのあたりの年齢になると、このまま会社にいたらどういうポジションで、今いる会社の誰みたいなポジションになるんだろうなってのが見えてくる。だからそれを良しとするかどうかって、そういうことを考えるんだろうね。

まぁ、僕のエントリを読んで転職とか会社作っても僕は責任負わないから自己責任でって思うけど、まぁ、そういう時期なんだよね30代後半って。

僕は幸いなことに会社辞めて自分の会社作って良かったと思ってるけど、いずれにしてもそんなのは結果論だしね。40歳が近づいて来たら、考えてみてもいいんじゃないかな。

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このページは、Junnama Nodaが2011年11月12日 22:04に書いたブログ記事です。

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