2008年の目標3つ。

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まず、目標や計画を立てる時に少しだけ有用と思う話を最初に。

「こうする、ああする」「こうしたい、ああしたい」ってのは漠然とした単なる「希望」にすぎないので、より具体的にしたい場合は「望ましい結果の状態」を書くと良いのだそうな。だから、「今年はこうする」と書くかわりに「来年の今、こうなっている」と書くことで具体的な目標や計画になる。

まぁ、今ここで書く話とはちょっと違うのだが、仕事や人生での中長期のプランを書く時には覚えておくといいのではないかな。

さて、今年の目標、というか今年の12月31日における「望ましい結果の状態」。

1.生きていること。

あたりまえ? それが前提だって?

いやいや、これを最初にきちんと書いておきたい。こんなことを改めて書いたのは初めてだけど。

たまたまTwitterやmixiとかで何人かの方が身内の方をなくされたことを書かれていたのを目にして、僕はその方たちがその人を失ったことの本当の意味とか重みがわからないからどんな言葉もかけられずにいるのだが、そんなことも多少あってまず自分が生きていることをひとつ目の目標としたい、と何となく思ったのだ。

もちろん、人生を前半/後半に分けるなら多分後半にいるのだろうという自覚というかそんなものもあるのかもしれない。ただ、自分が人生の後半にいるのか終盤にいるのかまだ前半なのかなんてことはわからないのだから、とにかくこの1年をちゃんと生きておこうと。

もちろんやりたいことが一杯あって、まだまだそれらのことをやっていたいという思いが強くあるので余計にそう思うのだけど。

2.自分が生きていることを望んでくれる人がいること。

単に生きていればいいってわけでもなくて、「12月31日」の段階でもそう願ってくれている人が存在すること。もちろん、現状でもそう願ってくれている人はいるんだと思う(思いたい?)けど、1年後もそう思ってもらえていること。

3.その人たちの期待に応えられていること。

信頼というものは、得難く失いやすいものだ。当然ながら期待に応えること即ち言いなりになることではないのだが、自分に何らかの期待をかけてくれる人、自分を必要としてくれる人の信頼に応えられていること。

40超えて今年の目標がそんなもんかい!? って感じかもしれんが、もちろん仕事における目標とか企みとかは沢山ある。仕事においては今年もいくつかのチャレンジをする。そのあたりはまたいずれ書くかもしれないが、自分の目標としてこの3つを掲げておく。

誰が掲げたっておかしくない目標だけど、今までこんなことを掲げたことは一度もなかったわけだから、それはそれで今年の自分らしい目標であると思うよ。

さて、明日から本格的に日常に戻ろう。

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このページは、Junnama Nodaが2008年1月 7日 02:14に書いたブログ記事です。

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