最近「幕末モノ」というか近代日本史関連の読み物を良く読むのだが、割とライトな一册をご紹介。
ペリーがやってきて揺らいだ徳川幕府。老中 阿部正弘のとった策は
であった。諸大名や藩士、幕臣たちにアメリカからの国書を回覧し、開国要求に対する意見を広く募る
知らなかった。
これぞ徳川幕府2.0(?)。700を超える意見が集まったらしいが「物売りのふりして船に上がり込み、酒呑ませて酔わせてまずは日本人同士で喧嘩して、どさくさにまぎれて...」みたいな意見もあったらしい。
まぁ、そんな意見はともかく「意見を募る」ことが幕府の力のなさを露呈してしていることは明らかで、このあたりから一気に「激動の幕末」が加速していくわけである。
日本史を専門的に勉強したわけでもないけれど、やっぱりこの時代は面白いなぁと思う。
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